トップページ | 2011年2月 »

2011年1月に作成された投稿

2011年1月31日 (月)

天ノ川 (2009/7/2)

奈良県天川村の天河神社へ行ってきた。

その神社の脇を流れる天ノ川ほとりでキャンプ。

日が沈んでしばらくするとポツポツと黄緑の光が川の瀬の闇に燈った。

ホタルの舞いに酔いしれる夜。

自然の織り成す美にただただ感動するのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展終了しました (2009/6/22)

1_hhh

本日で写真展終了しました。

小さな写真展でしたがたくさんの方にフレームの中の‘もうひとつの時間’を感じていただき、シェアすることができました。

立ち寄ってくれたみなさま、どうもありがとうございました。

そしてラ・ジュルネのあやさん、カレーつくりで忙しい毎日にもかかわらずの手厚いサポートに感謝してます。どうもありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

窓 (2009/6/20)

3_2_1_ggg

ここから覗く世界は穏やかなもの

ここから眺める世界は静寂なもの

ここから見る世界は永遠なもの

ずっとそういうもの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シェア (2009/6/18)

Pppp

国境を越え

言語の壁も超え

フィーリングのみで

「今」を共有できる仲間がいる


おもしろいもので

同じヴィジョン、同じ価値観をもったものたちと

ここではよく出会う

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Blowing the wind (2009/6/13)

1_tttt

夕暮れ時

雲は琥珀色に輝き

陸から海へと吹き込む風にのって

水平線の彼方へと旅立つよう


風に吹かれて、どこかへ


いま頬を撫でる風も

いずれ世界のどこかへ

この心地良さを運んでいくような


そして、世界の誰かへ

この心地良さを伝えていくような


そんな風の循環を想像しながら

夕暮れ時の浜辺を歩く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこかで (2009/6/5)

21b7d4fb170e30d3825f854bf4a3d874

食したものが栄養となり、血肉を形成し、

生きていくエネルギーとなるように


ピースな時間の記憶もまた

何かしらのエネルギーとなっている気がする



そういった時間は

実はいつも傍らに転がっているのかもしれない


世界中いろんな所に転がっているのかもしれない


今もどこかでそんな時間が転がっているのかもしれない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンセプト (2009/6/9)

09ba46e49946dd6b8f33f97e8f0b007b

今回の写真展のコンセプトはこんな感じです。

**************


HIDE OUT

照りつける鮮烈な陽の光は
しだいに柔らかさを帯びて
まわりの景色を琥珀色に染めてゆく

頬を撫でる風は
ほのかに甘い
熱帯の香りを運び

寄せては返す波の音は
辺りの静けさを
よりいっそう引き立てる


紺碧の海に浸かり
陽の光をいっぱいに浴び
水平線に沈みゆく夕日を眺め
夜空の星を仰ぐ一日


限りなくシンプルな自然のリズムに
身をゆだねると
忘れかけていたもう一つの時間の感覚が
蘇ってくる

今ここにいることによろこびを感じ
永遠であれと思う時間がそこにある


HIDE OUT(隠れ家)での大切な時間

それは今もなお
確かに自分の中で
脈々と流れ続けている



******************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HIDE OUT 始まりました (2009/5/29)

Blog2 Blog

昨日より写真展「HIDE OUT」
はじまりました。

初日はお天気も良く
夕方には友人たちがふらりと
と集まり、ビールやカイピリーニャ
でゆるーくピースな時間を過ごしていきました。

まさにそういう時間、空気感がこそが
今回のテーマなのです。

みなさま、写真をおつまみに一杯どうぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展開催のお知らせです (2009/5/17)

Ae9f436a0cef55c3030292f10498a603

写真展開催のお知らせです。

おなじみ鎌倉由比ヶ浜のラ・ジュルネにて
久々に写真展開催いたします。

小さな写真展です。

そして、ゆるい写真展でもあります。


タイトルは「HIDE OUT」(隠れ家)

自分が過ごした隠れ家(中米のビーチ)でのゆるい時間、その空気感をそっとお伝えいたします。

5月27日(水)〜6月21日(日)
11:00 - 21:00
(毎週月曜・火曜日 定休日)

場所:La Journee (ラ・ジュルネ)
0467-23-6731
http://lajournee.exblog.jp/

お時間ある方はどうぞお立ち寄りして、ゆるい時間を過ごしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月28日 (金)

延期だなー (2009/5/5)

2_1_bbb

ここ1週間、毎晩21時のNHKニュースにかぶりつき新型インフルエンザの感染情報を見ている。

とくにメキシコの情報。

感染は世界に拡大しているようだ。エルサルバドルやコスタリカにも発症者が出ている。

ということはその周辺国にも確実に広がっているのかも。あの辺りは島国である日本と違って、国境なんて地図上に引かれた線でしかない。大地は続き、人の行き来は激しい。

今のところ中米行きは延期ということに。

残念ながら・・・。


写真:メキシコ チアパス州 トルティーヤを売る少年たち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メヒコ (2009/4/28)

Mmxx

6月に1ヶ月ほど旅にでる予定だ。

アメリカ、メキシコに立ち寄って、ニカラグアへと。

久々のラテンアメリカに心は躍る。

しかし・・・

今週中に航空券を購入しようと思っていたところに豚インフルエンザのニュースが飛び込んできた。

運がいいのか悪いのか、まだ航空券購入はしていないが、旅の計画自体がどうなるのか・・・。

今回の豚インフルエンザは1週間ほどの潜伏期間があるようなので、しばらくメキシコを含め世界の動向に注目しつつ、改めて旅の計画しようと思う。

感染拡大なのか?

写真はメキシコ チアパス州の路上で遊ぶ子供たち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Magic time (2009/4/6)

Inamura0324

体の中の張り詰めたものが

ゆっくりと溶け出し

身の回りの自然と融合していくような

そんなことを思い浮かべてしまう

静かな時間がある。


閉塞感や倦怠感、焦燥感が渦巻く世の中であるが

その外側ではたしかに

いつも変わらぬ静かな時間が

流れているはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そろそろ (2009/3/4)

Nnnn

前回のニカラグア滞在から2年が経つ。

もう2年かー、早い。

とつぶやきながら思いを巡らす。

彼らも大きくなっただろうなー。

元気にやってるかなー。


そろそろ行かなきゃと思う。

6月ごろ、また壁画を描いてこようと思う。


日本で気持ち早めに進むようになった

体内時計もむこうで調整してこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひろいもの (2009/2/20)

47dc423077edfef3514d7f9a8df75a8b

B918c9911dfb3b984ac0823a7b83e6be

とても天気がいい。

海岸沿いの道を歩いていて
出会った花。

鮮やかなショッキングピンクに惹かれ
思わずシャッターを切る。

何かいい拾い物をして得した気分だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

relax (2009/2/1)

8_7_6_5_4_3_2_1_ccc

ここ何ヶ月かで日本の状況も急変している。

不安やイライラの感染が拡大しているよう。

リラックスしなきゃ。

一息ついて、リラックスしなきゃ。

また歩き出すためにも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青 (2009/1/11)

Niijima

なぜだか青い海に惹かれる。

悠々と広がる青を見つめていると、なぜだかいい気分になってしまう。

そこで、燦々とふりそそぐ陽光を顔面いっぱい浴びると、なぜだかまたいい気分になってしまう。

1年前も、100年前も、1000年前も、今日と変わらず、海は青く、そこには陽光がふりそそいでいただろう。

1年後も、10年後も、願わくば100年後も、同じように。

この何気ない喜びを感じ日々を生きている人がたくさんいるといいなー。

世界は負の循環の真っ只中。

その中でも、この何気ない喜びを感じ日々を生きている人がたくさんいるといいなー。

1年後も、10年後も、願わくば100年後も、同じように。


(写真は新島。昨年秋にウロウロした場所。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

火を焚きなさい (2008/12/31)

Sansei

ごめんなさい・・・。

しばらくブログの更新サボってました・・・。

しかも気がつけばもう年の瀬・・・。

しばらくサボっていた間にも

色々ありまして、色々やってまして、色々学んでいました。



その間に読んだ本で、実に感銘を受けた詩を紹介したい。

その本の著者であり、詩人の方とは、かれこれ10年も前に屋久島でお会いしたことがある。

僕はそのとき学生で1ヶ月ほど屋久島中をウロウロしていた頃である。

「いなか浜」で野宿の準備をしている夕暮れ時、その方は家族とプラリと浜辺にあらわれて、ぷかっとタバコをふかしながら水平線に沈む夕日をじーと眺めていた。

その姿が妙に自然で、いや自然そのもので、僕はなぜだかその姿に感銘を受けてしまった。

それから、その方の住む村でしばらく滞在することになったのだが・・・。



火を焚きなさい  

山尾三省

火を焚きなさい
山に夕闇がせまる
子供達よ
ほら もう夜が背中まできている
火を焚きなさい
お前達の心残りの遊びをやめて
大昔の心にかえり
火を焚きなさい
風呂場には 充分な薪が用意してある
よく乾いたもの 少しは湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで 上手に火を焚きなさい

少しくらい煙たくたって仕方ない
がまんして しっかり火を燃やしなさい
やがて調子が出てくると
ほら お前達の今の心のようなオレンジ色の炎が
いっしんに燃え立つだろう
そうしたら じっとその火を見詰めなさい
いつのまにか --
背後から 夜がお前をすっぽりつつんでいる
夜がすっぽりとお前をつつんだ時こそ
不思議の時
火が 永遠の物語を始める時なのだ

それは
眠る前に母さんが読んでくれた本の中の物語じゃなく
父さんの自慢話のようじゃなく
テレビで見れるものでもない
お前達自身が お前達自身の裸の眼と耳と心で聴く
お前達自身の 不思議の物語なのだよ
注意深く ていねいに
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つように
けれどもあまりぼうぼう燃えないように
静かな気持で 火を焚きなさい

人間は
火を焚く動物だった
だから 火を焚くことができれば それでもう人間なんだ
火を焚きなさい
人間の原初の火を焚きなさい
やがてお前達が大きくなって 虚栄の市へと出かけて行き
必要なものと 必要でないものの見分けがつかなくなり
自分の価値を見失ってしまった時
きっとお前達は 思い出すだろう
すっぽりと夜につつまれて
オレンジ色の神秘の炎を見詰めた日々のことを

山に夕闇がせまる
子供達よ
もう夜が背中まできている
この日はもう充分に遊んだ
遊びをやめて お前達の火にとりかかりなさい
小屋には薪が充分に用意してある
火を焚きなさい
よく乾いたもの 少し湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで 上手に組み立て
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つようになったら
そのオレンジ色の炎の奥の
金色の神殿から聴こえてくる
お前達自身の 昔と今と未来の不思議の物語に 耳を傾けなさい



その方、故山尾三省さんはすでに他界してしまったのだが、今回、改めて彼の作品に触れ、何か大切なことを思い出すことができた気がする。

屋久島の山奥にある、小さな村で火を囲んだ夜が懐かしく思える。そしてあの時に感じたことがまた蘇ってくる。

この詩は、火そのもの。

ぬくもりと共に、忘れかけた何かを

そっと思い出させてくれるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山で (2008/7/28)

1_blk1

1_blk2

森をぬけ、山に登った。

全国的に連日猛暑ではあるが、さすがに高所は涼しい。

標高が上がるにつれて、自分の心臓の鼓動も激しくなり、精神もピンと張り詰めてくる。

少し足を滑らせればコロコロと転げ落ちてしまいそうな崖を眼下に、ひたすら上を目指す。

そして次第に、自分そのものが徐々に自然へ還り、周りの環境と融合していくような、そんな錯覚を覚えはじめてくる。

ピークに達し、眼下に広がる森羅万象を鳥瞰する。

シンプルな大自然の営みがそこに見えた。

それこそが、人間の知るべき真実だと、そのとき思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

彫った! (2008/7/7)

1_3

4_3_2_1_2

4_3_2_1_1

ここしばらくの間、自分の基地に帰ると寝るだけというような少々バタバタした生活をおくっていた。

さて、何をしていたかというと、これもかなり前のことだが・・・。

鎌倉長谷の由比ガ浜沿い(国道134沿い)にあるヘンプスタイルカフェ・バー「麻心(まごころ)」のオリジナル看板制作に没頭していた。

故郷の知人を通して購入した銀杏の板を陰陽の文様に切断、そして鑿(のみ)で文字を浮き彫りにしてゆき、その後ひたすらヤスリがけした。

コンセプトは‘バランス’、そして‘グリーン’。

はじめは歩道の片隅での作業。知人や友人が通るたびに話し込んでしまい、その後はビールを一杯
なんてことも日常化し、波が出てくるとサーフィンという具合。

そんなんじゃいつまで経っても終わらないということで、店のガレージ裏を片付けて、自転車やサーフボード、その他廃材等に囲まれながら作業を続けた。

そんなペースでの作業で完成まで2ヶ月が経ってしまった。

制作方法は、ほとんどがアンプラグド。機械に頼らない昔ながらの手作業。手首は腱鞘炎になってしまった。

しかし、それだからこそ魂のこもった大切な作品ができたと自賛。100年もつ看板であってほしいという願いもこもっている。

書は、書道家・武田双雲さん。


みなさま、国道134号線を通ったときには、チラッと看板見てね。

よかったら、‘麻心’にも寄ってくださいね。

エクアドル、コタカチ産のオーガニックコーヒーやしらす定食、砂糖やバターを使用しないスイーツや大豆淡白の唐揚げなどお薦めですよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展終了 (2008/6/6)

2_1_f

横浜赤レンガ倉庫での写真展示、スライドショー、お陰さまで盛況のうち無事に終了いたしました。

久しぶりのスライドショーも2日とも大勢の方々がお集まりになり、自分の写真のコンセプトを理解していただけたと思います。

サポートしてくださった方、遠くから駆けつけてくださった方、どうもありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日からねー (2008/5/30)

Pop

Vcd

本日、徹夜明けで赤レンガ倉庫へ。

久々の赤レンガ。やっぱカッコイイ場所です。


写真の搬入を何とか終わらせました。

今回は真面目にモノクロ写真のドキュメンタリーです。 

ちょっと胸を締め付けるようなものもあるけど。


あと、スライドショーもします。

6月1日(日)午前11時より

6月2日(月)午前11時半より

ちょっと早いかな。

お暇なら赤レンガ倉庫へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展やります! (2008/5/26)

久々に写真展やりますよー。


今週末、5月31日(土)、6月1日(日)、6月2日(月)の3日間。


場所は横浜みなとみらい(桜木町)の赤レンガ倉庫1号館2階、スペースC です。

今回は横浜開港150周年のイベントに参加する、国際交流ゆめプロジェクトの方にお誘いを受けて実現しました。

スライドショーも開催する予定なのでぜひお立ち寄りを!(日時の詳細はまた後日UPします)

モノクロ写真30点ほど出展です。


今頃になってバタバタと準備してます。

告知も遅くてごめんねー。


それでは皆様、よろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rest in peace (2008/5/7)

今日、青い空が頭上に広がり、柔らかい太陽の光の降り注ぎ、とても心地の良い五月晴れの一日であった。

今日、そんな青い空の上へ、五月晴れのすがすがしい空の上へと召していった人がいる。

友人のパートナー。まだ40歳にも満たない青年である。

末期の癌であった。

その方が天に召したと聞いて背筋が凍った。



人はいづれ何処かへ旅立つ。

何処か遠くへ。

人は人生という期間において、泣いて笑って、愛して傷ついて、望んで、後悔して、転んで、立ち上がって、そんな足跡を残しながら歩んでゆく。

私たち人の存在というのは、何かおぼろげに灯る蝋燭の明かりのような、そんな気がする。


彼の旅立ちは僕に語りかける。

しっかり生きているか?と

しっかり人生を歩んでいるか?と



Rest in peace.

安らかにお眠りください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チューニング (2008/3/13)

約1ヶ月、突っ走った。

長野の山から下山し基地へともどる。

帰り、いつもならヒョイと持っていたバックパックがいやに重く、背中にかけてズッシリした重力を感じた。

んっ!なんか変だ!

ということで翌日に整体へ。

整体の先生に診てもらうと、

「んっ、これはひどいですねー!」

と笑いながら首筋を触り、

「筋肉カチカチですねー!」

と一言。

「あっ、やっぱり!?なんか息も苦しいんですが・・・関節や背骨はどうですか?」

と僕は尋ねる。

「とりあえずベットに寝転んでくださいね。」

と先生。

それから1時間ほど、重力を使った丁寧な方法での整体に心地よくなり、魂はしばし天に召す。

「疲労ですねー。しっかり休ませてくださいね。関節に問題はないですよ。しかし、柔らかい関節してますね。筋肉のつきかたもいいですよ。」

と先生。

それを聞いてほっとする。


一応、自分で予定したスケジュールを全てクリアし、1ヶ月間の旅を終えた。

心身共に少し負担をかけてきたので、その分しっかりと時間をかけてチューニングすることにしよう。

そしてまた一歩ずつ歩き続けよう。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

トレイルで (2008/3/3)

1_b

1_a

今日はトレイルを走った。

自転車やスキーなど特に道具を持たずに、二本の足でトレイルを突っ走った。

普段、硬いアスファルトばかり踏みしめているからなのだろうか、踏みしめた足の衝撃を優しく吸収してくれる森林の腐葉土や雪の柔らかさに感動する。

転んでもクッションの役割をしてくれる大自然を信用し思いっきり走った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪と (2008/2/29)

東京で自転車を友人に預け、電車で長野に入った。

1_nnn

雪をかぶった日本アルプスの山肌を琥珀色に染める西日が美しい。

さっそく、白樺湖のほとりで雪と戯れる。

楽しさのあまり奇声を発しながら、雪原を何度も滑り下りた。

久しぶりの雪遊び、明日は筋肉痛間違いなし。

明日一日はロボコップのまねでもして遊ぼうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トントントンと (2008/2/24)

1_f

偶然の一致のようなことが、トントントンとつながり、今はプロテスタント系の教会にて居候中である。

毎日、英語とフランス語と日本語が飛び交い、クロスカルチャーの絶妙なバランスの中で楽しく道草を喰っている。

来週は山で雪と戯れる予定である。

旅はおもろい。

本当におもしろい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴール! (2008/2/20)

1_d

X

昨日の16時50分に明治神宮に到着。

ここが今回の旅のゴールである。

とりあえず、着いたどぉー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おもしろい (2008/2/18)

1_w

自転車で走る。

セーリングで海原を浮遊する。

波と戯れる。

友人たちと笑う。

この旅を始めて10日が過ぎ、僕の三半規管は完全に壊れている。

ただ自分は壊れてない。

旅はおもしろい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道草 (2008/2/15)

8f7eb4a2f3248f333fc663c16d718a8e

静岡、切割峠にて澄みわたる青空。

春を待ちきれずに咲く桜に出会う。

峠を下りながら雪をかぶった富士を望み、追い風にのり大井川をわたる。

ここで自分の内側を突き抜ける何かが溢れる。

そこで一句。


道草や

みちなる道へ

みちびかれ


今から箱根越えである。

落ち着いたらゆっくりとここ数日の出来事を記載していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

走る (2008/2/13)

伊勢を出発し、自転車で走る。

体内のエネルギーを燃焼させながらペダルを踏む。

6_5_4_3_2_1_ccc

走行距離約120キロ。

2月8日早朝、名古屋に到着。

走りながら考える旅である。

走りながら出会う旅である。

走りながら自分になる旅である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出発 (2008/2/11)

3_2_1_1

3_2_1_2

4a

伊勢神宮へお参りに行った後、星出館にて昼食。

女将さんご自慢の日替わり定食をいただく。

この定食の米は無農薬で作られたもので、その生産者のご夫婦がたまたま僕の隣の席で昼食をとっていた。

そして、そのご夫婦のお嬢さんが近々美術大学を受験するとのことで話が盛り上がる。

偶然が重なりおもしろい旅の始まりになった。

そうそう、女将さんの提供する食養をテーマとした料理だが、無論おいしくいただけた。癌や糖尿病、脳梗塞などで闘病生活を強いられた方々には実に相応しい料理である。

食すものすべてが何の抵抗もなく体に染み渡り、そのまま細胞へと吸収されて栄養になっていく純粋な料理であった。

昼食後、僕は自転車を準備し北東の方角へと旅を開始した。

出発!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初詣 (2008/2/9)

A

1_c

B

みなさま、あけましておめでとうございます。

2月7日の旧暦正月を伊勢で迎え、伊勢神宮へ初詣にいきました。

天照大神さま(あまてらすおおみかみ)と向き合い、目を閉じ手を合わせて深く呼吸した。

森羅万象との循環呼吸をこころみながら。

この森には万物(人を含む)が調和を保つための叡智(知恵)が保存れている、と感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お伊勢参り (2008/2/6)

5_4_3_2_1_ccc

Rrr

本日、伊勢へ。

明日(旧暦正月)の早朝、伊勢神宮に初詣へ。

今夜は創業昭和元年の星出館で憩う。

女将、星出直子さんと食養の話で盛り上がり中!

ここいい所!

お勧め!

明日から旅へ。創作の旅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

え (2008/2/5)

C

F

絵(貼り絵)も届きました。

どう踏ん張っても、貧困というスパイラルからは簡単には抜けだせないが、それでも心の中には一条の光がすっと差し込んでいるような。

絵に書かれた「Soladaridad(ソリダリダッド)」という文字。
「結束」、「連帯」という意味。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある (2008/1/30)

2225_de_dic_05_hide_out_020

天国にいるような、

永遠であれ

と思う時を過ごしたことがある。

その記憶は僕のDNAにしっかりと刻みこまれている。

その記憶を語り継ぎたい。

そんな時間、そんな場所がたしかにこの地球にある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月26日 (水)

1秒の世界3ゴミ捨て場編 (2008/1/22)

5e3892eaa349374a5ead82eb2d45278b

先日放送された「1秒の世界3」で映し出されたニカラグアのゴミの山、La chureca(ラ・チュレッカ)について補足をしたい。

あそにこも幾度となく足を踏み入れているが、さすがにテレビではあの臭いと煙の中での呼吸の困難さは味わえない。

地方農村部から、都市郊外のスラムから追い出された人々が最終的に行き着く場がLa churecaである。皮肉にもそこは人類のゴミの最終処分場でもある。

そこで生まれて、そこで人生を終える人も存在する。毎年そのゴミの山での居住者は増加にあるという。

ゴミから出るメタンガスやダイオキシンは空気を、大地を、水を汚染し、やがて人体へと還ってくるだろう。

ここは、人間の安全保障(人権)と同じく環境というグローバルな社会問題がしわを寄せている場所である。

想像してほしい。

国が経済的にずっこけたり、戦争の被害にあったり、大型の災害が続けば、誰でもこのLa churecaのような世界で生きていかなければならない可能性があることを。

他人事ではないことを。

現実なんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

領収書届きました (2008/1/17)

Recibo

Carta

昨年のクリスマスに募金をしたニカラグアのNGOイニハンビアより領収書、手紙、絵画や手工芸品などが届きました。

本日はその領収書と手紙をUPします。

2007年12月26日付けで領収書が発行されました。会計は以下の通りです。

以前からの募金繰越金: 79,550円

昨年5月開催の写真展 : 21,563円

昨年7月のスライドショー  : 3,550円

Japonica募金    : 3,772円

rihito分      : 5,545円

合計 113,980円

2007年12月25日の米ドルのレートが=¥113.98なのでちょうど1,000ドルになります。

皆様からお預かりした温かなコラソンと募金は友人のアキエちゃんを介してニカラグアのミルナおかんの手に渡り、それが貧困層の子どもたちの未来へとつながるようになります。

送られてきた手紙にはミルナおかんの感謝の意が記されています。とにかくグラシアス!
ということでございます。

これは僕一人では成しえなかった事であり、皆様のご協力あってのことです。このブログを介してではありますが、僕からも皆様へ感謝の言葉を送ります。

ムチッシマス グラシアス!(本当にありがとう)

助けてくれてありがとう!

みんなはエライ!


ということで、現在手持ちの募金の額は0円となり、これから新たな出発、新たな章が始まるのであります!

自分のできる範囲で、ボチボチと、おもろいことをこれからもやっていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「1秒の世界」縄張り編  (2008/1/13)

26_de_dec_06_113

26_de_dec_06_114

昨夜12日(土)に放送された「1秒の世界3」という番組でニカラグアでの僕の縄張り(!?)がたくさん映っていた。

その中で、右手にツルハシを握り締め、左手に持ったライフル銃を空高く突き上げる男の像が紹介されていたが少し補足を。

この像は『SOLO LOS OBREROS Y CAMPESINOS IRAN HASTA EL FIN / 労働者たちと農民たちのみぞ栄光に輝く』(自分流翻訳)と刻まれた石碑の上に立つ。

この碑文はA.C.Sandino(アウグスト・セサル・サンディーノ)という、ニカラグアの有名なゲリラ戦士の言葉である。

彼が善か悪かは、人それぞれの主義によって異なるだろう。ただ、この煽動的な言葉は貧困層の人間達を奮い立たせたということは事実である。

1920〜30年代に事実上米国の占領下であったニカラグアを解放するためにサンディーノは蜂起し、米国海兵隊と戦ったという。

後に彼は処刑されるのだが・・・。


また1980年代に勃発した10年にもおよぶニカラグア内戦の構図は複雑極まりない。

その背景には米国やイラン、旧ソ連やキューバといった国々の国益があったようだ。

あまり僕は政治や戦争について語れる類ではないし、どちらかと言えば嫌いな方である。が、しかし!ここで一つ言っておきたいことがある。


「あの像の周りはおいらの縄張りでぃ!」

あっ、いや、

「あの像の周りでフロントガラス拭きや物乞いする子どもたちはおいらのアミーゴたちでぃ!」

と、ちょっと自慢したかっただけです。

それと、マイラさんのおかーん、番組制作ありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アキエちゃんコラソンジャーナル (2007/1/7)

Sssss

ホリデーが終わり、ホンジュラスに戻った友人のアキエちゃんからのリポートです。

当時、一番年下で甘えん坊だったが施設でしっかり育てられているようで安心。

何より、生きていてくれてよかった。

また、そのうちホッペタ引っ張りに行かなきゃなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さんさん (2007/1/1)

8b488a06d2e56dc8a01de46e79e190ea

みなさま、明けましておめでとうございます。

僕は今年、実家にて家族と正月を迎えました。

12年ぶりです。

そして紅白歌合戦も見ました。

これは12年以上!?見ていなかったと思います。

愛燦燦(あいさんさん)、美空ひばりさんの唄。

この唄を聴いて感慨にふけました。

『偽』という文字で表された昨年を締めくくるべく唄であり、昨年の毒々しい膿を出し、新たに生きていこうというあたたかな光を人の内側に灯してくれる唄でありました。

http://jp.youtube.com/watch?v=zzQv-53ldsg

さて新年が明けた朝、外へ出ると雪がしんしん。

真っ白な静けさから新年が始まりました。

みなさま、今年もよろしゅう!

海よー、今年もよろしゅう!

太陽よー、今年もよろしゅう!

燦燦たる一年になりますよーに!

(12年ぶりに出会った幼馴染みの森ちゃん、今日は会えてうれしかった。何回も握手したよなー。またよろしゅう!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また来年ねー! (2007/12/31)

Janfeb_2006_020

2007年さいならー!

平成19年さいならー!

今年お世話になった方々、ありがとう!

海よー、ありがとう!

太陽よー、ありがとう!

来年もまたよろしゅう!

明日からまたよろしゅう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと温かい話 (2007/12/27)

01

03

みなさまにご報告いたしまーす。

しばらくの間、都合によりニカラグアへの渡航ができなくなりました。残念無念。

が、しかし!

今やれることをやらせていただきました。

写真展やスライドショーでみなさまから頂いた募金1,000ドル(US$)を友人のアキエちゃんに託し、イニハンビアという路上の子どもたちを救済しているNGO代表ミルナに直接手渡して頂きました。(2007/11/30のブログにて紹介)

子どもたちへのクリスマスプレゼントです。
そして、あちらの写真がついさっき届きました。

友人のアキエちゃんはただ今NGO職員としてホンジュラスに赴任中。以前はこのイニハンビアにて路上の子どもたち相手に奮闘していました。よく僕と愚痴!?を言い合った同僚であります。年末年始の休暇でニカラグアへ里帰り!?です。

NGOの代表のミルナはコラソンたっぷり持った信頼できる人間です。少なくとも僕は彼女のことを信頼し尊敬もしています。この前電話で彼女と相談し、募金は施設や路上の子どもたちへの食料、危機的な貧困状況で生きる赤ん坊へのミルクなどを配給するために使わせていただくことになりました。

ちなみに、ニカラグアでは公立学校の教員の月給が平均100ドル未満。この募金でどれだけの子どもたちの命を救うことができるのか想像してほしい。

とにかく写真展やスライドショー、ブログなどで出会ったみなさまからのホクホクなコラソンが海の向こうまで届きました。そしてこのブログを介してみなさまにご報告できました。本当に感謝です。

また次回、会計報告や写真などをアップしますね。

写真の真ん中がコラソンおかんのミルナ、右がアキエちゃん。

アキエちゃん、コラソン届いたどぉー!
ありがとー!

みんな、ありがとー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Feliz navidad!(フェリス ナビダッド) (2007/12/24)

28_de_nov_06_029

クリスマスイブである。

僕は幼い頃、プロテスタント系のキリスト幼稚園に通っていた。

この時期になると毎年Pagent(ページェント)というイエス・キリストの降誕を祝う宗教劇を園児みんなで演じたものだ。幼稚園で一番かわいい女の子がマリア様役をしていたなー。ちなみに僕の役は羊飼いだった。

まあ、宗教は関係なく世界の人たちがニンマリするクリスマスであればいいなーと思う。

Feliz navidad!
(スペイン語でメリークリスマス)

写真はクリスマスにあまり関係ないがニンマリを贈りたいと思って・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Hang loose (2007/12/23)

Janfeb_2006bw_005

Hang loose! 「気楽にいきましょう」っていう挨拶。

やっぱり自分の伝えたいことってこんなこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とる (2007/12/18)

29_de_nov_06_064

路上で接着剤を吸引するMalta(マルタ)と向き合う。(2007年1月7日のブログにも掲載)

メキシコ南部に位置するチアパス州、その周辺に住むインディヘナ(先住民)のあいだには「写真を撮られると、魂も取られてしまう」と信じられているようだ。

この写真と向き合って、その言い伝えを思い出す。

写真とは「記録」という解釈が一般的であると思うが、このインディへナの解釈もまんざら間違えではないと思えた。

写真というメディア、またはカメラという機械の多様性をそこから学んだ気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒョイっと (2007/12/13)

15_de_dec_06_021

バイロン一家といとこ達のポートレイト。

友人曰く、「この写真いいよー。」

なんか心を温かくする力がこのポートレイトにあるみたい。

大量にある写真データーの中からヒョイっとつまんでブログに載っけときます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Imagine (2007/12/7)

2225_de_dic_05_hide_out_061

今朝、ちょっと遅めに起きた。

ふとテレビをつけてみると、おっ!

そこにはオノ・ヨーコさんの姿があった。

スタジオには壁のような大きさの白いキャンバスが用意され、オノ・ヨーコさんによるアートパフォーマンスが行われた。

1メートルほどの材木をその大きなキャンバスの中央に当て、水準器でその材木が水平に当てられているかを測った。

そして太めの黒のマーカーを手に取り、その水平に当てられた材木の上をなぞるように一気に直線を引いた。

白い大きなキャンバスに描かれたものは1メートルほどの黒い直線だった。

そしてオノ・ヨーコさんはこう言った。

「この直線は大きな丸の一部なの。地球くらい大きな丸の一部なの。」と。

おおおおおおっ!

彼女の描いたその直線と言葉で僕はパッと目覚めた気がした。

僕はいつも海に浮かび水平線を見つめながら思っていたことがある。

あの水平線って実は丸いんだよなーって。

「想像しなさい。」

オノ・ヨーコさんの著作であるグレープフルーツジュースのなかの言葉である。後にジョンがImagineを作曲するきっかけになった言葉である。

想像すること・・・。

話は変わるが10年ほど前のことである。僕の親友が哲学の授業の試験での出来事を話してくれたことがある。

「無限のものとは何かという出題に対し、想像力って答えた。」と。

今日のオノ・ヨーコさんの作品を見てそれを思い出した。

またまた、「おおおおっ」となり、さっきその親友に電話したらそんなこと言ったっけ?と憶えてない様子。でも明日、妹さんと一緒にDream Power ジョン・レノン スーパーライブに行くんだと言っていた。
コンサートの最後に全員でImagineを唄うんだろうなー。

今も自分の中でオノ・ヨーコさんの言葉が残っている。

「想像しなさい。」と。


12月8日、オノ・ヨーコさん74歳の夫ジョンの命日である。




*写真上は陽の沈んだ後の水平線を見つめる旅人のニッキー。 

Love&Peace!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チーッと (2007/12/7)

1_ttt

いつもスッポンポンで、手足は泥まみれ。
その辺でオシッコをチーッとする。

「汚い」というのが本音。

でも「けがれ」てはないと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこかに (2007/11/30)

18_de_ene_07_061

施設に来て1週間のジュディ。
絵を描いていると、いきなり色鉛筆の芯をボリボリと食べだし、画用紙もかじりだした。
そして、テーブルの上へゴロリ。

どこか遠くを見つめる。

帰りたいのだろうか。
どこかに・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手紙 (2007/11/27)

Yyy_005

かなり前の話になるが、9月下旬に世田谷区の中学校でスライドショーを開催した。

汗がだらだら出て止まらないほど暑い日だったことを今でも憶えている。

午後の熱気のこもった体育館で3年生の生徒さんたちが僕の体験を聴いてくれた。

内心、「この暑さじゃ聴いている生徒さんたちも辛いだろうなー。」と感じながら話した。

そして先日、その中学校の3年生一同122名から手紙が届き読ませてもらった。

あの暑さにも関わらず、僕の話したことや写真や映像のことを生徒さんたちはしっかりと受け止めていてくれていたようで感激した。みんなありがとう!

以下は手紙から。

『私は今までストリートチルドレンがどうしてストリートチルドレンになったのかあまり考えたことがありませんでした。みんな孤児だとばかり思っていましたが、家族がいる子もいると知り、びっくりしました。私の家族は仲がいいので家に帰りたくないと思ったことはあまりないです。でも、それは本当に幸せなことなんだなと思いました。当たり前だと思っていた何気ない一日に感謝したいです。』

『僕は最初「あーめんどい」とか思ってました。しかし、話をきいている時、お金を頂だいとか言う女の子の話をきいてちょっとかんどうしました。〜中略〜このほかにもなにかを知りたいと思いました。』

『ペンキで壁に手形をつけている子たちは、自由に笑うことができて、本当に素直に楽しむことができていいなと思いました。』

『PS すてきなお名前ですね!!』←この文読んでウフフッとなってしまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウフフ (2007/11/11)

11_de_ene_07_043

この扉の絵を見てると「やっぱり、いいよなー!」と思いながらウフフッっとなってしまうのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小道 (2007/11/4)

Surftrip_nicacr_diciembre_2005_101

椰子やバナナ、ハイビスカスの咲く小道を歩くと、その向こうには海がパァーとひろがる。
こんな場所が大好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プルペリーヤで (2007/10/29)

Kkk

スラムの中にはプルペリーヤと呼ばれる小さな万屋さんがたくさんあり、ちょっとした食料品や生活物資を売っている。
もちろん、そこには子どもたちの好きな駄菓子もある。
ドンタコスのようなトウモロコシを原料にしたスナックやバナナチップスが人気。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアカーにのって (2007/10/21)

13_de_dec_06_015

みんなでリアカーにのって公園へ。
炊事に使う小枝を拾いに公園へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲の色 (2007/10/5)

18_de_ene_07_027

イニハンビアというNGOの施設にて生活するカテリン8歳。ゴミ捨て場横の瓦礫の中で生まれ育ち保護された。
赤や黄色、水色の雲のある可愛らしい風景を描いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すき間からこんにちは (2007/9/17)

P4290014

保育園の壊れた扉のすき間から、はにかみながら、こんにちは!はじめまして!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハグ (2007/9/6)

2_de_ene_07_102

スラムのママたち。
厳しい生活の中でもこんな一瞬が見られる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見上げてパチッ (2007/9/2)

5_de_abrir_2006_048

住まいはスラムの廃材で作った掘っ立て小屋。
寝場所はダンボールのベッド。
ご飯は煮豆とトルティーヤ。
そんな世界しか知らない子たちだけど、何かが豊か。何かがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タクシーで (2007/8/31)

3_oct_04_sun_juan_016

よく利用していたタクシーで。
お仕事中の父親(タクシー運転手)の脇で移り行く景色を眺めるチビちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピエロちゃん2 (2007/8/25)

10_de_ene_07_105

ちびピエロになった少年の記念撮影。
マナグアの瓦礫のビルの前で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピエロちゃん (2007/8/23)

10_de_ene_07_102

赤鼻にご満悦のピエロちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑いねー (2007/8/21)

13_de_ene_07_056

暑い日が続くね。
もっともっとクールダウンしなきゃね。

コスタリカ プラヤ・タマリンドのサンセット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Cool down (2007/8/16)

28_de_dec_06_015

28_de_dec_06_019

西日の差す夕暮れに浜辺を歩くのが好きだ。

なぜだか、とてもシンプルな人間に還ってゆくような、そんな気分になる。

クールダウンね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猛暑 (2007/8/12)

10_de_ene_07_189 27_de_dec_06_076

連日暑い日が続く日本。
このムッとした重い空気、眩し過ぎる太陽の光によって、あの逃げ場のないスラムの暑さを思い出す。

スラムの路上に住む裸足の子どもたち。日中のアスファルトは焼けるような熱さである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひと時 (2007/8/11)

23_de_ene_07_150

瓦礫の中で住むもの同士、つるみ、戯れ、談笑する。
こんな何気ないひと時を見て、なぜか僕は安心した気分になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウロウロ (2007/8/7)

10_de_ene_07_184

弟をおんぶしながら路上をウロウロ。
お金ちょうだいって言いながら一日中ウロウロ。
こうやってスラムで生きる力を育んでゆく子どもたち。

彼らは強い。

そう感じながらシャッターを切った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真撮って! (2007/7/24)

23_de_ene_07_140

いつもスラムの路地裏を歩くとき、マニュアル機能付きのコンパクトデジカメをシャツの内側に隠し持っている。

あまり大きい一眼レフを持ち歩くと活動の邪魔になるし、すぐに強盗にも遭ってしまう。

「できるだけ目立たないように」と常に気を張りながら、両手に収まるようにカメラを構え、被写体を見つめて撮る。

しかし、気の知れたスラムの住人のいる場所では別である。僕が歩いていると「リオー、写真撮って!」なんて叫びながら集まってくる。撮った写真を液晶画面で再生して見せてあげるとみんな大喜び。

みんないい顔してくれるのねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝わった (2007/15)

P7150175

先日、スライドショーを開催した熱海市の中学校の生徒さんたちが感想文を書いてくれた。

わずか40分足らず駆け足のスライドショーであったが、生徒さんたちは話の内容を真摯に受け止めてくれ、彼らなりに想像力を精一杯駆使して思いを伝えてくれた。

「なんか心が温かくなったような気がしました。私も、どこかでつらい思いをしている人たちに笑顔を送れるようなことができたらいいなと思いました。」

「悲しくなることだけではなく、もうひとつ伝わってくるものがありました。それは、生きる力です。〜中略〜 どんな状態でも必死に生きようとしている姿(路上の子どもたち)に感心しました。同時に、わたしも彼らのように一生懸命生きていきたいと思えました。」

このような感想をたくさん読ませていただいて、何だか自分の方が救われたような気になってしまった。

感想ありがとね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱海で。 (2007/7/9)

9_de_julio_07_a

今日は熱海市の中学校でスライドショーをしました。
昨年、ニカラグアへ渡航する前にもこの中学校を訪れ、生徒さんたちが制作した御守りをニカラグアの子どもたちに届けました。

給食後の気持ちいい昼下がり、眠気と戦いながらも生徒さんたちはがんばって聴いてくれました。

最後に、‘ぬくもり’の話をしました。路上で暮らす子どもたちが求めているものって、お金や食料もそうだけど、やっぱり一番は人の‘ぬくもり’だねーって話しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バスの旅 (2007/7/6)

6_de_marzo_2006_005

今日の遊びは崩れ落ちた壁の上に一列に並んでバスごっこ。

想像力を働かせ遊びまわるチビたち。彼らの中では本当にバスに乗って、遠く遠く、見たこともない想像の世界まで旅しているのかもしれない。

自分たちも子どものときは想像の世界をたくさん旅してたんだろうなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スライドショーやってきました。 (2007/7/2)

July12007_002

July12007_006

昨日、横浜市都筑区にある‘もあな自然楽校みんなの広場’でスライドショーやってきました。

今年撮影した写真や映像を交えて、壁画の作業やスラムの路地裏での小さな‘ぬくもり’の話をしました。

お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

また募金3,550円いただきました。

ありがとう!

今回、スライドショー開催を企画してくれた友人のセッキーが運営する“もあなくらぶ”、チェックしてみてね。夏、親子でシーカヤックなどお勧めです!

http://www.moanaclub.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スライドショー明日だよ! (2007/6/30)

19_de_dec_06_014

今朝、早起きしてサーフボードを持って海へ。
夏のあたたかい太陽と青空が頭上に広がる陽気。
ウエットスーツを着ず、海パンで海に浸かり、波のない水面を水平線の方向へのんびりとパドルした。
水面をユラユラと浮遊しながらカビが生えそうだった体の細胞一つ一つを塩水で洗い、太陽の光でしっかりと干す。

こんな時間、たまに必要ね。


明日、スライドショーやりますよー!

今年は学校以外の場所での開催はこれがはじめて。

場所は横浜市都筑区、NPOもあなキッズ自然楽校のスペースです。

2007年7月1日(日)

第1回11:00から12:30

第2回15:00から16:30


開場は15分前です。

参加費:子供100円 大人500円


住所:横浜市都筑区中川中央1-8-8 2F

電話:045-911-4456
E-mail moanaclub@nifty.com

横浜市営地下鉄センター北駅下車徒歩5分

詳しくはもあなキッズ自然楽校のHPをチェックしてみてくださいね。

http://moanakids.org/

よろしくです。

*写真は大好きなコスタリカのビーチのサンセット。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Casita

17_de_ene_07_104

Casita
‘カシータ’

Casita/カシータと呼ばれる瓦礫の建物がある。マナグアの中で最も危険な地区にあり、浮浪者やストリートチルドレンたちの溜まり場である。

ここを訪れるといつも少女が扉の穴から僕たちを覗き見る。

「何かいいことがあるかも。」 そんな期待を胸に秘めながら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Bonita

25_de_nov_06_161

Que bonita
‘かわいいね’

以前、南米で知り合った友人の言った言葉を思い出した。

「なぜ、子どもはかわいいか知ってる? 子どもは弱いから、かわいが

ってもらえなきゃ死んじゃうから。他の動物の子どもも、鳥も、爬虫類

も、子どもはみんなかわいいよ。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

路地裏 (2007/6/5)

8_de_ene_07_075

El callejon
‘路地裏’

吹き溜まりに積もる塵のように

貧困という風に吹かれて

路地裏に積もってゆく

小さな命がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sadia (2007/5/30)

26_de_ene_07_064

Sadia
サディア

30分ほど前まで路上で車のフロントガラス拭きをしていたサディア。
昨年は学校へ行くことができなかった。2人の妹を連れ来る日も来る日も路上に出て、眩暈がするほどの炎天下、フロントガラス拭きや物乞いをする1年を過ごした。

今年は学校で勉強することができる。さっきまで着ていた埃まみれの服を脱ぎ、新しい制服に身を包むサディア。よかったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

募金ありがとう! (2007/5/30)

今回の鎌倉ラ・ジュルネでの写真展にて、お越しいただいた方々から、たくさんの募金をいただきました。

今回の募金の合計は21,563円でした。

前回の繰越金79,550と合計し、募金の総額は101,113円になります。

またニカラグアのスラムの子どもたちのために使わせていただきます。

皆さまの温かいCORAZON(こころ)とABRAZO
(ハグ)を向こうの子どもたちにお届けいたします。

どうもありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展終了! (2007/5/22)

先週の日曜、鎌倉ラ・ジュルネにて開催した写真展「UN ABRAZO」を無事に終了することができました。

期間中、たくさんの方々にお越しいただきました。また、たまたまお店に立ち寄られた方々にも写真を観ていただきました。そしてたくさんの励ましをいただきました。

みなさま、どうもありがとうございました!

そして、ラ・ジュルネのみなさま、忙しい中、長い期間の写真展のサポートありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

La Puerta (2007/5/19)

11_de_ene_07_023_2

La puerta
‘扉’

扉の前にいると

思わず頬がゆるむ

その扉を開けると

家族がいるから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UN ABRAZO (2007/5/10)

17_de_ene_07_090

UN ABRAZO

2006年11月末、再び中米ニカラグアへと渡った。

首都マナグアに広がるスラムの路地裏を訪れ、彼らと再会した。


先進国と呼ばれる国々を主導に日々めまぐるしく変わりゆくこの世界で、

またそこから生まれる格差の最下層で、

彼らは生きている。


人の抱擁から、社会の抱擁から見捨てられた子どもたち。

「貧しさ」に傷つけられながらも毎日を懸命に生きる子どもたち。

そんな子どもたちに出会ってきた。


‘UN ABRAZO (ウン・アブラッソ)’「抱擁」という意味のスペイン語である。

人を抱きしめたときにつたわる‘ぬくもり’

人を抱きしめたときにつたわる‘愛情’

そんなものしか彼らに与えることはできないが

そんなことしか自分にはできないが

そんな抱擁を彼らに贈りたい。

********************

今回の写真展のテーマです。
‘ハグ’と‘ぬくもり’であります。

5月12日(土)14:00〜18:00頃まで

5月13日(日)14:00〜18:00頃まで会場におります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展はじまるよ!

28_de_abril_07_011

鎌倉ラ・ジュルネでの写真展が本日よりはじまりますよー!
みなさん、お暇があればお立ち寄りくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展やります! (2007/4/3)

Un_abrazo_blog_1

今年もまた鎌倉のLa journee(ラ・ジュルネ)にて写真展を開催します。

昨年、たくさんの方々より寄付をいただきニカラグアで学用品を購入したり、壁画を描いたりすることができました。その報告を兼ねたささやかな写真展です。

タイトルは「UN ABRAZO (ウン アブラッソ)」抱擁という意味のスペイン語です。

連休中お時間がございましたら鎌倉散歩と合わせてお立ち寄りください!

2007年4月28日(土)〜5月20日(日) 

OPEN 12:00〜24:00 (定休日5月7,8,14日)

場所;La journee (ラ・ジュルネ)
  
〒247-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-9-47
Tel. 0467-23-6731

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栄養 (2007/3/16)

4_de_ene_07_022

最近また寒くなってきた。

この前までいたニカラグアの海、そこで過ごした時間が夢のよう。

砂浜を駆けて海に飛び込みたい。

青い空、青い海、これも大切な栄養。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑顔ねー2 (2007/3/7)

10_de_ene_07_125

米国のNGOの人たちを連れて路上巡回へ。

エディフィシオ・ベルデ(緑のビル)と呼ばれる瓦礫のビルに住む子どもたちにスポンジでできた赤いピエロの鼻を贈る。

その赤い鼻を付けては笑う子どもたち、相当うれしかったみたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまた出前。 (2007/3/2)

27_de_feb_07_001

福井県越前市の中学校で出前スライドショーやってきました。

陶芸で有名な町の中学校、木のぬくもりある校内にはたくさんの陶芸作品が展示されてました。自然と芸術に囲まれた環境で育った生徒さんたち、純粋でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

贈り物 (2007/2/23)

14_de_dec_06_009

熱海の中学校で出前スライドショーやってきました。

昨年11月のニカラグア出発前にこの中学校に立ち寄り、生徒さんからニカラグアの子どもたちへの贈り物を預かりました。ペイントされた石やマツボックリの御守り。その御守りをニカラグアの子どもたちに贈ってきました。
ニカラグアの子どもたち、贈り物をもらって喜んでたよって生徒さんたちに伝えてきました。

つながったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出前 (2007/2/17)

15_de_feb_07_008

先日、地元の福井県敦賀市の小学校で出前スライドショーしてきました。
ちょっとずつ活動再開。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

笑顔ねー (2007/2/12)

3_de_ene_07_160

今回もたくさんの笑顔に出会った。
やっぱり笑うのっていいねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JapoNica募金会計報告 (2007/2/7)

24_de_ene_07_127

戸塚スペイン語教室の有志の皆様からお預かりしたJapoNica募金も活用させていただきました。

Casita(カシータ)の子どもたち5名、19 de Julio地区の極貧家庭の兄弟4名、合計9名の子どもたちへ制服、リュック、靴、文房具を贈りました。

靴    8足  840コルドバ
リュック 9個  635コルドバ
ズボン  5本  525コルドバ
スカート 4着  435コルドバ
シャツ  6枚  190コルドバ
文房具      267コルドバ

合計      2,892コルドバ

18コルドバ=1ドル=121.5円
(2007年1月24日)

2,892コルドバ=161ドル=19,562円  

JapoNica募金合計 19,634円-19562円=72円

JapoNica募金残金 72円

皆様、本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会計報告 (2007/2/7)

今回、皆様の温かいご支援によって子どもたちとの壁画制作が実現し、制服などの学用品もたくさん購入できました。

現在、学用品を受け取った子どもたちは毎日学校へ通い勉強しております。

毎日路上で物乞いや物売りをしていた子どもたちも新しい制服をまとい喜びを噛み締めながら安全で充実した時間を過ごしております。

皆様のご支援に大変感謝しております。
本当にありがとうございました。

遅くなりましたが、いただいた募金の会計報告をいたします。


2つ目の壁画制作費

ペンキ 1ガロン 5色(5缶) 580コルドバ

18コルドバ=1ドル=120円
(2007年1月3日)

580コルドバ=32.2ドル=3,864円

222,847円-3,864円=218,983円


学用品購入費

靴    83足 8,910コルドバ

リュック 33個 2,045コルドバ

ズボン  45本 4,080コルドバ

スカート 34着 2,660コルドバ

シャツ  77枚 2,619コルドバ

英語辞書  5冊   261コルドバ

文房具         81コルドバ

合計      20,656コルドバ

18コルドバ=1ドル=121.5円
(2007年1月26日)

20,656コルドバ=1,147.6ドル=139,433円

218,983円-139,433円=79,550円

募金残金 79,550円

この残金は次回への繰越金として保管させていただきます。有効に活用できるよう努力いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

到着! (2007/2/3)

31_de_ene_07_022

31_de_ene_07_062

ニッポンに到着。
3日間連続の移動でクタクタ。
3年ぶりの冬、寒い!

飛行機から見た空、美しかった。
曇り空の雲の上、いつも太陽と青い空があることをあらためて確認。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出国 (2007/2/1)

25_de_ene_07_035

29_de_ene_07_053

1月29日、ニカラグアの公立学校の授業が始まった。
交差点で物乞い、水売りをして働いていた子どもたちも新しい制服を身にまとい学校に登校した。
よっかた、よっかた。

この日、スラムの子どもたちが学校へ登校する姿を見とどけた後、みんなとお別れをした。
翌日の早朝、ニカラグアを出国してコスタリカへ。
もうすぐ日本だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終わった、終わった! (2007/1/29)

25_de_ene_07_017

25_de_ene_07_023

26_de_ene_07_060

今回の学用品購入は皆様からの募金を使わせていただきました。
どうもありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終わった! (2007/1/29)

24_de_ene_07_008

25_de_ene_07_011

24_de_ene_07_069

廃墟ビルの子どもたち、カシータの子どもたち、そして路上で働くジェニファーの学校入学手続きが全て完了した。
昨日、学用品の配布も終了。
元配属先のNGOが文房具を用意するというので僕は制服とカバンを担当した。
日本から送ったカバンも全て配布。

靴のない子には靴を、シャツのない子にはシャツを、ズボンのない子にはズボンを、スカートのない子にはスカートを、カバンのない子にはカバンを、英語をしっかり勉強する子には辞書を贈った。

学用品を受け取った122名の子どもたち、とっても喜んでいた。
学校途中でやめずにしっかり勉強しておくれー。

これで今回の僕の活動は終了、ギリギリであったが目的も全て達成できホッとしている。

さて、これから荷造りだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学用品贈ったよ! (2007/1/25)

23_de_ene_07_010

23_de_ene_07_022

23_de_ene_07_028

瓦礫のビル在住の子どもたちの学校入学手続きは1週間で95%に達した。
いい感じ、いい感じ。
ちなみに昨年は2ヶ月もかかった。

今週は子どもたちの学用品を購入し仕分け作業、少しずつ子どもたちに贈る。

今回の活動目的もこれが終われば全て達成。
もう少しだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入学手続き (2007/1/18)

2_de_ene_07_099

今週からニカラグアの学校の入学手続きが始まった。

廃墟ビルやその周辺のスラムに住む子どもたち約200人の入学手続きをサポートしているのだが昨年と同様、各家庭に問題があり思うように進まない。

戸籍がない、成績証明書がない、親が戻ってこない、ニカラグア国籍でないなどetc...

本当に問題ばかりでイライラするがやるしかない。

スラムの大人たち、しっかりしておくれー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Casita(カシータ) (2007/1/16)

6_de_dec_06_106

6_de_dec_06_113

10_de_ene_07_240

マナグア市、オリエンタル市場奥深くのゴミ捨て場横にCasita(カシータ)と呼ばれる瓦礫の建物がある。ストリートチルドレンや浮浪者のたまり場である。

昨年このCasita(カシータ)は火事で焼けたのだが、いまだ子どもを連れた元浮浪者(ウエレペガ)がこの瓦礫の中で暮らしている。

先日、この場所で食糧配給プログラムを実施している現地NGOの活動を手伝うためここを訪れた。2年ぶりである。

Casitaの子どもたちは与えられた食料をむさぼり食い、お皿もベロベロと舐めまわした。とても腹が減っていたのだろう。

今年、ここで暮らす子どもたちにも制服と文房具を贈ろうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

壁画できたよ! (2007/1/14)

11_de_ene_07_015

11_de_ene_07_046

11_de_ene_07_057

2つ目の壁画が完成した。

テーマは「Todas las cosas van a mejorar en nuestro futuro! / Everything’s gonna be allright in our future!」

幅約10メートル、高さ約2メートル、いい感じの絵ができて子どもたちは大満足。

Good jobね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

壁画できたよ!2 (2007/1/14)

11_de_ene_07_023

11_de_ene_07_050

11_de_ene_07_061

もっともっと描きたいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新大統領就任 (2007/1/14)

11_de_ene_07_004

1月10日午後、ダニエル・オルテガ新大統領の率いるサンディニスタ政権が復活した。

今後ニカラグアはベネズエラ、ボリビア、キューバとの同盟により、再び社会主義体制へと移行してゆくと見られている。

人々はあまり政治の話をしていない。思ったよりも街は静かで奇妙に感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の壁画 (2007/1/9)

8_de_ene_07_024

8_de_ene_07_055

8_de_ene_07_066

どうやら子どもたちは鮮やかな色を塗りたくることで快感を得ているようだ。
目の前にペンキがある限り彼らのペタペタは続く。
壁の絵、いい感じに仕上がってきた。
あと2回かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまた壁画 (2007/1/7)

6_de_ene_07_043

6_de_ene_07_049

子どもたちの好評につきまた壁画の制作を始めました。
今日は壁の埃をはらって背景を制作。
ペンキで興奮する子どもたち。
壁にペタペタ、ついでに顔にもペタペタ。
どんな絵ができるかまたまた楽しみ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

路上 (2007/1/7)

29_de_nov_06_058

マナグア、オリエンタル市場近くの大通りで暮らす少女。
過酷な路上での生活を選択せざるおえないほどひどい家庭で育ったのだろう。
この少女には目の前に広がる世界がどのように見えるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会計報告 (2007/1/4)

壁画制作のためペンキ7色、ローラー1個、バット1個を購入しました。
活動経費として募金を使わせていただきました。

また、日本より送付した荷物(カバン)に掛かったTAXと手数料の支払いも募金を使わせていただきました。

壁画制作

ペンキ 6缶 1/4ガロン   961.77コルドバ
ペンキ 1缶  1ガロン   206コルドバ
ローラー/バット        106コルドバ
15%TAX

合計1,464.8コルドバ=81.83ドル=9,574円
(1ドル=17.9コルドバ / 1ドル=117円 12月12日現在)


荷物送付に掛かったTAX・手数料

TAX 393.5コルドバ+手数料 5コルドバ=398.5コルドバ=22.14ドル=2,612円
(1ドル=18コルドバ / 1ドル=118円 12月27日現在)


壁画制作費9,574円+荷物送付に掛かったTAX・手数料2,612 円=12,186円

本日までの募金 235,033円 - 12,186円 = 222,847円

従って現在の募金合計は222,847円になります。
皆様からの温かいご支援に感謝しております。
どうもありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月23日 (日)

年末 (2007/1/2)

26_de_dec_06_024

静けさの中で夕日を眺める。
聴こえるのはよせてはかえす波の音と風に揺れる木々の音のみ。
深呼吸してボーと夕日を眺める。
しばし人間のみの環境から抜け出してこういった時間を過ごすことも大切だなーなんて思いながら。

さて、また明日からスラムだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うれしい効果 (2006/12/28)

27_de_dec_06_003

27_de_dec_06_022

ジェニファー一家のその後を見に行ってみた。

いきなり驚いてしまった。いいことがあったのだ。

ペガメントを吸引し、路上で暮らし始めたオマールが家庭に戻りペガメントの吸引もやめていた。そして親の仕事も手伝うようになっていた。何よりも彼の表情に笑みが浮かぶようになっていたことに特別、驚きと喜びを感じた。

クリスマスプレゼントを贈った日以来、彼らは家賃の支払いが可能になった。そしてご飯を食べる余裕もできた。5羽のヒヨコも買った。3ヶ月後には鶏肉を腹いっぱい食べることができる。

彼らへの風向きが少し変わったようだ。

うれしい効果である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バスで (2006/12/27)

26_de_dec_06_123

マナグアのバスの中でのこと。

ひどく汚れた服を着た少年が一人バスに乗り込み乗客に紙切れを配った。

「クリスマスに食べるものがありません。僕が盗みをする前にお金をください」

紙切れにそう書かれていた。

10歳ほどの少年がこんな巧妙な文章を考えつくはずがない。

大人がやらせているのである。

多分、稼ぎが少ないとき彼は親から叩かれるだろう。罰として飯も与えられないだろう。

そして言われるだろう。「何か盗んでこい」と。

年末のマナグア、こんな子どもたちを路上でよく見かける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CostaRica (2006/12/24)

21_de_dec_06_006

3日間だけ休養のためコスタリカへ。

先日ジェニファーの母親から貰った道で売られているジュースを飲んでお腹をこわしまった。その後1週間回復せず。

Playa Tamarindo(プラヤ タマリンド)というニカラグア国境に近いビーチでゆっくり時間を過ごした。

お陰でお腹は回復。
やっとまともな食事ができることに喜びを感じてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

壁画3 (2006/12/21)

18_de_dec_06_011

18_de_dec_06_024

壁画完成が近づくにつれて、ペンキでペタペタする場所が少なった。
チビたちのフラストレーションが溜まっていきてワーワー、ガヤガヤと文句を言い出す。

分かった分かった。
みんな手にペンキつけて壁にペタペタやっちゃいなー!

チビたち大満足。
あと1回で完成かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

募金会計報告 (2006/12/21)

日本出国前に12,000円の募金をいただきました。

259,283円 + 12,000円 = 271,283円 + 35ドル

カバン送料36,250円、ジェニファー一家への支援35ドルを差し引き現在の募金合計は235,033円 

JapoNica募金は17,634円です。

子どもたちへの学用品は来年1月中旬の学校入学手続きに合わせて購入いたしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスプレゼント (2006/12/21)

14_de_dec_06_016

14_de_dec_06_003

魔法瓶のレンタル料により生活が危ぶまれているこの一家、生活保護としてのお金は出せないが、自助努力して生活していくための支援として魔法瓶、コーヒー、砂糖、紙コップ、スプーン、そして年越し用として少しばかりの米を購入し贈った。

ジェニファーの母親は涙を浮かべながら僕にハグして

「本当にありがとう。やっと自分たちの魔法瓶を持つことができた。これで商売ができる。」

と言った。

「日本の人たちからのクリスマスプレゼントだよ。これでお金稼いで子どもたちにしっかりご飯食べさせてやってね。オマールのことも面倒見てやってね。」

と僕が言うと彼女はウンウンウンと頷いた。

極貧生活から脱出できるまでには至ってないが、昨日より少し生活が楽になったはずである。昨日より少しハッピーになったはずである。


(この贈り物が募金の35ドルを使用させていただきました。鎌倉のHさんどうもありがとう!)


ジェニファー一家クリスマスプレゼント 会計報告
US = 17.9コルドバ  US= 626.5コルドバ
魔法瓶                     170コルドバ
インスタントコーヒー 150g×10ボトル     350コルドバ  
砂糖 2kg                    22コルドバ  
紙コップ × 100個              40コルドバ  
プラスティック製スプーン × 40本       10コルドバ  
米 2.7kg                    33コルドバ  
駄菓子                     1.5コルドバ
合計 626.5コルドバ(US)    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

壁画2 (2006/12/18)

13_de_dec_06_024_2

13_de_dec_06_038

13_de_dec_06_041

壁画制作2日目。

みんなペンキを塗りたくてたまらないようで刷毛の奪い合いで騒がしい。
壁画制作中の壁が南向きなので午後の直射日光がきつい。
しかしこの暑さ、ペンキを塗りたくてたまらない子どもたちには全く関係ないようだ。

自分のゾウリにペタペタ、地面に自分の名前をペタペタ、チビたちの頭にペタペタ、壁にも適当にペタペタ、ペンキを塗りたくる。

「そんなに楽しいわけ?」と思いながらペンキの持つ魔力に感心する。

ニカラグアのシャープな光のせいだろうか、瓦礫の壁に塗りたくった一色一色がとても美しく見える。

あと2回くらいで完成しそうだ。
テーマはまだ秘密!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Julio(フリオ)の絵 (2006/12/18)

13_de_dec_06_049

ストリートチルドレン芸術祭の2007年版チャリティーカレンダーの表紙にJulio(16歳)の絵が掲載された。アジア、アフリカ、ラテンアメリカと世界中の路上の子どもたちが描いた絵画の中から選ばれたのだ。

先日、廃墟ビルにこのカレンダーを持参してJulioへのカレンダー授与式を行った。スラムでの小さなセレモニーだったが、その辺でウロウロしている子どもたちや暇そうにしている大人たちが集まりみんなでJulioを祝福した。絵具セットや色鉛筆などちょっとした画材と熱海市の中学校の生徒さんが制作した御守り(ペイントされたマツボックリ)も一緒に贈った。

廃墟ビルに住むJulioは父親を亡くし一家の稼ぎ手として地方の豆畑やマナグアの路上での物売りなどの仕事をする苦労人である。

来年は学校へ行きたいと語るJulio、人生たまにはいいこともあるってことを信じてこれからもがんばってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

壁画 (2006/12/14)

12_de_dec_06_020

12_de_dec_06_029

12_de_dec_06_040

壁画の制作が始まった。
廃墟ビルのボロボロの壁に子どもたちとペンキを塗る。
ペタペタ、ペタペタ。
瓦礫のグレーの壁に命を注ぎ込むようにペタペタ、ペタペタ。
子どもが一人、また一人と集まりペタペタ、ペタペタ。
こういう活動が一番楽しい。
さて、どんな絵ができるのか完成が待ち遠しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔法瓶 (2006/12/14)

11_de_dec_06_037

11_de_dec_06_042

先日、ジェニファーの兄のオマールが路上で物乞いをしているところに遭遇。
コーヒー売りをしている母親にオマールを届けた。
そして彼らの住家に案内してもらった。
スラムの奥深くにあるアパート!?である。
周りは全てブロック塀の4畳ほどの空間。窓はない。
小さなベッドと服を積み上げた大きなカゴ、そして木製の机一脚。
1日約1ドルの家賃で部屋を借りているのだが支払いができず家賃を滞納しているらしい。

今にも壊れそうなベッドに座り母親と話す。
家庭のこと、収入のこと、オマールのことなど。

何ヶ月か前にコーヒー売りの道具である魔法瓶が盗まれて、今は人から借りている状態である。その魔法瓶のレンタル料が家賃よりも高い。
平均して一日に3ドル未満の収入しかないこの家庭の生活は厳しい。
そんな状況では子どもたちも働かなければならない。
働かなければ飯が食えない。
実際は働いてもあまり飯が食えない。
オマールが路上へ出る気持ちも理解できる。

足元でネズミが駆け巡る。
母親が路上で暮らし始めたオマールに声をかけた。
「今晩、うちで寝ていきな。」と。

とにかく家で飯が食えるようになればオマールは家に帰ってくるかもしれない。
この家庭で一番の問題が魔法瓶のレンタル料である。
直接生活費を援助することは僕にはできないが魔法瓶を贈ることはできる。
それによってこの家庭の状況は少し改善されるだろう。
子どもたちの苦労も少し軽減するはずである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピザ (2006/12/14)

25_de_nov_06_161

僕の元配属先だったNGOと廃墟ビルに住む家庭との関係がとても良い。
その地区の家庭同士の関係も深まっている。

先日、元配属先のNGOが今年とても協力的だった親たちをご苦労さんという意味を込めて昼食に招いた。
場所はピザハット。スラムの人たちにとっては高級なレストランなのである。
8インチのピザとチョコブラウニーが1人1個ずつ。
みんなほとんど食べずにピザを残す。
チョコブラウニーもほとんど食べずに残す。
そして食べ残しをナプキンに包む。
持ち帰って家族に分け与えるために。

そういうものに何か美しさを感じてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

郵便局 (2006/12/14)

まだ到着しない日本からの荷物(カバン)の所在が明らかになった。
マナグアの郵便局の倉庫に眠っていたのだ。
手元に着くまでにまた何日か必要になる。
これ以上トラブルがないことを祈るばかりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

La chureca (2006/12/11)

6_de_dec_06_118

6_de_dec_06_128

6_de_dec_06_122

ニカラグア最大の最終ゴミ処理場“La chureca(ラ・チュレッカ)”へ行った。
毎日マナグア市のゴミがこの湖畔のゴミ処理場へ集まる。
そのゴミを求めて人も集まる。
ビンや缶、ビニールやペットボトル、ありとあらゆる再利用可能な物を人々は拾い集めている。
大人たちに混じって子どもたちの姿も目立つ。
現地NGOの調査によると約1200名ほどがここでゴミを拾い、その中の480名が14歳以下の子どもであるという。

11月下旬よりマナグアは風が強くゴミの自然発火が進む。メタンガスを含んだ煙がモウモウと吐き出されるゴミの大地を口を覆いながら歩く。すごい臭いがする。一陣の風が吹き、間もなく視界がなくなる。一呼吸の代償に数回咳き込む。

こんな条件のもと大人も子どももまるで大地を耕すように金属の棒でゴミを掻き分けている。
呼吸器官の疾患がとても多いらしい。

ゴミの上で生きる、これも多様な世界の人々の暮らしの一面である。
「世界ってやっぱりおかしい。」
ここにいるとそう思わずにはいれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くるくるレインボー (2006/12/11)

5_de_dec_06_062

スラムや路上の生活では女性の方が断然に苦労が多い。
男性からの暴力や性的な被害、望まない妊娠と子どもの世話。
性病やHIVの感染率も女性の方が高いらしい。
そんな苦労多き女性たちのために活動しているNGO組織ASOSIACION INHIJAMBIA(アソシアシオン・イニハンビア)に時どき足を運びその活動を手伝っている。
基本的に10歳から18歳までの女性がこの施設に通っており、カウンセリングや各種ワークショップ、編み物や料理、ダンスや音楽などの活動を通して社会復帰していくプログラムを実施している。
路上で暮らしペガメント(靴の接着剤)中毒だった女の子がここで時間をかけてリハビリし、見事に社会復帰していく成功例がここにはある。

先日、豊島区の方からいただいた「くるくるレインボー」という工作キットを持参し、みんなで制作した。この「くるくるレインボー」は竹ひごを回転させると16本の細いテープがシャボン玉のような形になって輝くおもちゃである。これが小さい子にも大きい子にも大好評で3時間続けて授業をした。
こうやって物を作ることによって安心した時間を過ごすことが彼女たちには必要なのである。日々の苦労を少しでも忘れてもらえれば幸いである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本からの荷物 (2006/12/6)

11月に日本からカバンを送付した。
ダンボール2箱のうち1箱が無事に友人の元に到着したのだがもう1箱が届かない。
ただ遅れているだけならいいが・・・。
明日、郵便局へ行って確かめてこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

看板 (2006/12/7)

5_de_dec_06_016 5_de_dec_06_027

首都マナグアからバスで1時間ほどの小さな町へ。

目的は1年ほど前に同僚の協力隊員と小学校の子どもたちが共同で制作したある看板を見るためである。

町の中心部を歩くとその看板を発見した。部分的に色が剥げたり、汚れたりしていたが存在感はあった。

この看板はゴミのポイ捨て禁止を啓蒙するためのものでゴミ箱と共に町中に設置された。

僕はこの看板のデザインを担当したのだが、仕上がりも設置もまだ見たことがなかった。

「なかなかのできだねー。」なんて看板を見ながら自讃してしまった。

今まで僕の知らない人たちがこの絵をみてくれていたことを思いちょっとうれしくなってしまったのである。

あっ、今度は2年前に子どもたちと描いたグラフィティー(壁画)も見に行ってみよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイロン一家 (2006/12/3)

28_de_nov_06_008

先日バイロン一家を訪れた。

以前、この家庭には大変問題があって、子どもたちにも問題があった。
父親は別居していて、母親は子どもたちの面倒をほとんど見ずに放ったらかし。姉のヤオスカは学校に通わず家事をし、バイロンと妹のアレハンドラは周りの大人からよく叩かれ、彼らもよく他の子どもたちを叩いていた。
最も路上暮らしを始める危険のあった子どもたちだった。

しかし最近、彼らは変わったのだ。

バイロンの母親は僕の配属先だったNGOが提供するカウンセリングを何度も受けた。その後、父親が戻ってきた。そしてヤオスカ、バイロン、アレハンドラの表情が豊かになった。彼らの行動も改善されていった。

僕は彼らの変容ぶりに驚いた。
彼らの表情を見てるとうれしくなってしまいバイロン一家の写真を撮った。
後日、彼らにこの写真を額に入れてプレゼントしようと思う。

やはり、子どもたちにとって、人間にとって家族の絆って大切なものなんだなーと実感してしまった。

ここは中米のスラムであり、将来の安定なんて保障されてはいない。もちろん、バイロン一家の今後も何が起こるかは分からない。しかし、そんな過酷な状況でも一度築かれた家族の絆が失われるようなことはあってほしくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンクと水色 (2006/11/30)

22_de_nov_06_002

23_de_nov_06_005

毎日マナグアのスラムを歩き回っている。

そこで目に付くのが赤と黒の二色に区分されたFSLN(サンディニスタ民族解放戦線)の旗である。今年11月上旬のニカラグア大統領選挙で勝利したダニエル・オルテガ氏が代表する政党であり、来年1月10日よりFSLN政権が樹立する。

FSLNの旗の色には意味があるらしい。赤は血、黒は死。

このスラムでもう一つ目に付くものがある。それは至る所に大統領選挙のキャンペーンのために描かれたFSLNの壁画や看板、ポスターである。

これらは全てピンクと水色なのである。血を意味する赤がピンクへ、死を意味する黒が水色へ。

選挙キャンペーンだけでなく来年の政権樹立後もピンクと水色の穏やかな政治をやっていってほしい。

先日、タクシーの運転手と話したときに彼は言っていた。支持する政党はみんな違うけど争ってばかりでは良くならない。今までいやというほど争いを経験してきたから。そろそろお互い歩み寄る時期であると。

どの政党が良いのかは自分には分からない。
来年、変わり行くであろうニカラグアを見つめていくことしか自分にはできない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェニファー一家訪問 (2006/11/28)

22_de_nov_06_029

22_de_nov_06_068

今回、その後が一番気になっていたジェニファー一家に会いに行った。
オリエンタル市場の入り口付近、ガンチョ・デ・カミーノと呼ばれる場所で彼らを発見。
父親は靴磨きを、母親は水売りを、ジェニファーは路上をウロツキながら水売りをしていた。
「無事でよかったー。」
少々はにかみながら僕のほうへと歩いてくるジェニファーを見てホッとした。

いくつかいいニュースがあった。
今年のはじめから路上暮らしをしていた彼らは住家を見つけて屋根の下で暮らしているということ。そして、ジェニファーはしっかり毎日学校へ行って勉強していること。

そして悪いニュースも。
ジェニファーの兄オマール(16歳)はペガメント(靴修理用の接着剤)を再び吸引するようになり路上暮らしを始めたこと。
近くの路上でウロウロと物乞いするオマールを見つけたので呼び止めて話した。僕のことはしっかりと憶えていたが目が虚ろでひどく汚れていた。その周りではやはりボロボロの子どもたちが数人、ビンやペットボトルに入ったペガメントを吸引している姿があった。僕がいた頃には見なかった子どもたちである。ここ最近路上デビューしたらしい。

もう慣れてはいるが、それでもこうやって一線を越えてしまった子どもたちを見ると心が痛む。長い間、彼らは苦しんできたのだろう。たくさん叩かれてきたのだろう。

少しずつではあるが、彼らと接してみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再開 (2006/11/25)

24_de_nov_06_006

21日、サンホセ発の長距離バスに乗りニカラグアへ。特に何も問題なく国境を越え、午後10時ごろにニカラグアの首都マナグアに到着。今年4月までいたホームステイ先へ。とりあえず無事に目的地まで到着しホッとした。

さっそく次の日の朝、久々に浴びるニカラグアの太陽に懐かしさを憶えながらあのスラムへと向かった。またあの子どもたちに会えるという喜びで胸が躍る。一歩一歩、ゆっくりと廃墟ビルへと近づく。

「おっ、リオー!」

道ばたでウロウロしていたチビがこっそりと忍び寄る僕に気付いた。
さっきまで静寂につつまれていた廃墟ビルが一気に騒がしくなり、チビたちや大人たちが道ばたに集まってきた。

「リオー!」

チビたちが駆け寄ってきて僕に抱きついた。
オヤジたちと握手をし、セニョーラたちとハグをした。

「いつニカラグアに来たの?」、「いつまでここにいるの?」、「授業はやるの?」
子どもたちはしきりにそんな質問を投げかけてくる。

「みんな元気にやっているだろうか?」 そう思いながら廃墟ビルの家庭を一つ一つ回った。たくさんの子どもたちが後ろから付いて来た。

遠い異国の地で自分のことを待っていてくれる人がいるということに感激し胸が熱くなってしまった。

また忙しくなりそうだ。とりあえず、がんばってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再びラテンアメリカ (2006/11/22)

21_de_nov_06_005

21_de_nov_06_013

またラテンアメリカに帰ってきた。

アトランタを経由し、20日午後10時過ぎにコスタリカの首都サンホセに到着。
夜遅くの到着であったため必要以上に警戒しながらタクシーを拾い、サンホセの中心街のホテルへ直行した。

コスタリカはラテンアメリカの中では比較的安全な国であり、その首都サンホセは標高1150mの高地にあるため涼しくとても過ごしやすい。

今朝、サンホセの中心であるアベニーダ・セントラルの周りを久々に散歩した。
通勤する人々が足早に行き交う路上の脇で10代半ばほどの少年たち3人が寄り添いながら眠る光景に出会う。
ここ数日、サンホセは風がかなり強く夜の気温も低い。
彼らはお互いの体温で温め合いながら寒さをしのいでいたのである。
路上で生きるための知恵。
路上で助け合いながら、体温を分かち合いながら生きているのである。

今日の午後、長距離バスでニカラグアへと向かう。
スラムでの日々がまた始まるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニカラグアへ (2006/11/19)

明日ニカラグアへ旅立ちます!
またあのスラムへ。
2ヶ月半です。
現地での活動はこのブログでお知らせしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のスライドショー (2006/11/17)

16_de_nov_06_006

16_de_nov_06_014

昨日は熱海市の中学校で、今日は横浜市の小学校で出前スライドショーしました。

こうやって話を聞いてくれた子どもたちがもっと広い世界に目を向けてくれればいいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カバン送りました! (2006/11/15)

1214_de_nov_06_005

1214_de_nov_06_009

鎌倉ラ・ジュルネのお客さんたちや僕の友人などから使わなくなったカバンをたくさんいただきました。

ニカラグアのスラムの子どもたちの通学用カバンとして使用するためです。

そして本日そのカバンをニカラグアで活動中の協力隊員ガビちゃんへ送付いたしました。

ニカラグアは郵便局のEMSサービスが対象外だったので国際小包航空便第3というもので送付。値段はEMSより高い!

ダンボール2箱(カバン57個)で合計20.6Kg  送料は36,250円

集まったカバンが子どもたちの手に届く日が楽しみだ。とりあえずは無事に到着しておくれー。

なお今回の送料は募金を使わせていただきました。会計報告はまた後日いたしますね。

みなさま、ありがとうございました!                                            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニカラグア大統領選 (2006/11/10)

11月5日にニカラグア大統領選挙が行われ反米左派のサンディニスタ解放戦線(FSLN)のダニエル・オルテガ元大統領の当選が確実になったらしい。

僕の知る限り、貧困層の人々は圧倒的にサンディニスタを支持していた。

彼らの暮らしがまともになればいいが・・・

米国は援助打ち切りを示唆したりと露骨に選挙に干渉してきたようだ。

しばらくは国内で混乱が続くかもしれない。

そうなると、やはり一番苦しむのは貧困層の人々のはず・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たくさん募金いただきました!

たくさん募金いただきました!

各地での写真展、講演会などで出会った温かい心を持つ方々よりいただいた募金、有効に活用させていただきます。

合計 ¥259,283 + US$ 35

Japonica募金 ¥ 11,034

現在、ニカラグア大統領選の開票中。

ニカラグアの将来を決める大切な日。

貧困層の人々に力を与えることのできる政府になってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイロン君の奇跡 (2006/11/1)

Cae3a32d

Canugnb1

今朝、ニカラグアで活動中の後任ガビちゃんより写真が届いた。

僕が木の下で教室を始めた頃、バイロンという7歳のクソガキの対応に大変手を焼いたのだが、今では授業にしっかり参加してマクラメ編みでブレスレットが作れるようになった。僕にしてみればそれは奇跡のような話なのだ。

路上暮らし一歩手前の状態であったバイロンと出会ったころのことを思い出しながら写真を眺めると、なんだか胸の奥より熱いものがこみ上げてきた。

今では家族からの虐待も落ち着いてきたようだ。
よっかったねー、バイロン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の出前 (2006/10/25)

25_de_oct_06_003

今日は福井県大野市の有終西小学校で出前スライドショーしました。

建設されたばかりの大きな講堂でのスライドショー、4,5,6年生の子どもたち約120名と教員の方々が参加してくれました。

まず最初に熱帯のジャングルの話にみんな釘付けとなり、公園やゴミ捨て場、路上で暮らす子どもたちの話では「エー!」と素直な驚きを示していました。

今日の驚き、時どき思い出してねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢でスライドショー (2006/10/23)

22_de_oct_06_010

金沢の写真展会場(JICAプラザ)で2回目のスライドショーやりました。

協力隊募集説明会に参加されていた若い方々やニカラグアで一緒に活動していた同僚などが駆けつけてくれました。
どうもありがとう!

帰国して6ヶ月、毎月各地で開催してきた写真展も今年は金沢で最後。

11月1日までですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自由学校 (2006/10/20)

19_de_oct_06_032

19_de_oct_06_019

和歌山県橋本市の山中にある学校、「きのくに子どもの村学園」を見学した。

市街地よりより車で20分ほど、急坂で蛇行した細い道を登ったところにこの学校はある。

学校法人である「きのくに子どもの村学園」は小学校、中学校、高等専修学校を運営しており、世界で一番自由な学校と呼ばれるイギリスのサマーヒルスクールをモデルにしてつくられた自由学校である。

完全縦割り学級、子どもたちも教師も同じようにミーティングに参加しすべてを決める、体験を通した学習などなど普通の公立学校でやられていることと反対のやり方で子どもたちを教育している。

子どもたちが言っていた。
「ここは楽しい。前通っていた学校と全然違う!」
「週末や長期の休みに実家に帰っても暇。ここにいるとやりたいことたくさんできて楽しい!」

工務店と呼ばれるクラスで小屋の建設をしている子どもたち。楽しそうな表情で作業していた。小さな子も大きい子も一緒になって。

僕もこんな学校で学びたかったなーと思いながら子どもたちを見つめた。

ちなみにここは不登校児などの救済施設ではない。自由な人間を育てる新しい学校なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スライドショー in 金沢 (2006/10/15)

0

昨日は写真展開催中の金沢でスライドショーやりました。

思わず外へ飛び出したくなるような気持ちの良い秋晴れの午後にご来場くださった皆様、ありがとうございました。

また来週、10月22日(日)16:15よりスライドショーやりますよー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sunset (2006/10/9)

9_de_oct_06_001

9_de_oct_06_011

昨日と今日、波乗りしにビーチへ。
帰国してやっと3回目。
澄んだ青空の下たくさん太陽の光を浴びた。
そして綺麗なサンセット。 


夕日の沈む水平線の向こう側で‘核’の火が点される日のことを水の上で想像すると不安になった。

‘核’の火で赤く燃えた空だけは絶対に見たくない。

そんなことを考えながら今日の夕日を見送った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の出前! (2006/10/6)

4

今日は福井市の啓蒙小学校にて出前スライドショーを開催しました。

4年生の2クラス、72名の子どもたちが参加してくれました。

こちらの写真や話に興味津々、笑いや驚きなどとても素直な反応を示してくれたのでとても楽しく話せました。

最後にみんなが唄をプレゼントしてくれました。これもまたうれしくて思い出に残る出前スライドショーになりました!

コラソン握手も教えちゃいました。今頃みんなやってるかなー?

帰り際、一人の子が「1ヶ月くらいこのクラスにいてくれればいいのにー!」なんて言ってくれました。日本で木の下の教室、いいかもねー。

啓蒙小学校のみなさま、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢で! (2006/9/29)

3

今日は石川県の金沢に行き写真の搬入してきました。

ということで、本日より金沢での写真展始まりました!

「CORAZON 中米ニカラグア、スラムの子どもたちと過ごした2年間の記憶」

場所:JR金沢駅東口より徒歩5分、リファーレ1F JICAプラザ

期間:本日9月29日より11月1日まで
   13:00〜19:00(月曜休館)

スライドショー:10月14日(土)
        10月22日(日)
両日ともに16:15〜17:15まで

参加費無料です!

金沢にお越しの際はぜひ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出前スライドショー

1_2

本日は横浜市泉区の西が岡小学校におじゃまして出前スライドショーを開催しました。

5、6年生の子どもたち200人ほどが体育館に集合。みんな僕の話、ノリノリで聞いてくれました。話していて楽しかった。

最後に子どもたちからスペシャルプレゼントが用意されていてびっくり!

なんと200人ほどの子どもたちがピアノ、琴の伴奏に合わせあの‘島唄’を唄ってくれたんです。感動しましたよー!うれしかったよー!

給食までいただき、たくさんの子どもたちの仲良くなりました。みんな僕の教えた‘コラソン握手’が気に入ったみたいでずーとやってました。

中学受験前、毎日夜9時まで塾で勉強している子どもたち、今日は楽しめたかな?

宝来先生、子どもたち、ありがとね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Japonica募金受け取りました。 (2006/9/24)

戸塚スペイン語教室の有志の皆様によるJaponica募金をお預かりいたしました。
ニカラグアの貧困層の子どもたちが学校で勉強できるようにとその募金を僕に委託してくださいました。
責任を持ってこの募金使用させていただきます。

Japonica募金 ¥11,034

ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩美での写真展、講演会が無事終了しました! (2006/9/22)

1820_de_sep_06_065

母校である多摩美術大学での写真展と講演会が無事に終了しました。

20日の講演会では200人近い学生さんと一般の方々がご来場され、僕の話(戯言ですが)を聴いてくれました。

旅に出たい、他の国へ行ってみたい、目を輝かせながら最後にコメントしてくれる学生さんたちがいました。それがうれしかったー。ぜひ旅してみて! 
色々見てきてね! 
色々考えてね! 
そして何かしようよね! 
行動を起こそうよね!

写真展、講演会にご来場になった方々、ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あす講演会ですよー (2006/9/19)

28de_marzo_2006_046

明日、9月20日(水)午後6時より多摩美術大学上野毛キャンパス講堂にて講演会をやらせていただきます。一般参加もOKです。

お暇のある方、どうぞおいでくださいまし。


本日の写真

La familia de Jennifer
ジェニファー家族

 
彼女は時々僕に言う。「学校で勉強したい。学校でトモダチをつくりたい。」と。「この子をしっかりと学校へ通わせてあげれば自分自身でうまく人生を切り開いていけるかもしれない。」ジェニファーを見ていてそう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩美での写真展始まりました! (2006/9/14)

1314_de_sep_06_017

本日より多摩美術大学上野毛キャンパス学食前にて写真展始まりました。

たいへん狭い空間での展示ではありますが、前を通る学生さんたちはじっくりと写真を見てくれています。うれしいなー。

今日、会場で「私、幸せなんですよー。」ってニコニコしながら話す学生さんに会いました。こっちも話しててご機嫌になってしまいました。ありがとねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の写真 (2006/9/13)

3_oct_04_sun_juan_017

こんな気持ちいい顔して毎日過ごしたいよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エヴェリンの絵 (2006/9/9)

240x180_evering2

母親の育児放棄により廃墟ビルの叔母の家庭に居候中のエヴェリン・13歳。

とても反抗的であるが、授業が終わっても帰ろうとしない。

たぶん愛情に飢えてるのね。

でも彼女、いい絵描くんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次は多摩美で開催! (2006/9/4)

Canac7v5

9月14日(木)より21日まで東京世田谷にある多摩美術大学上野毛キャンパスの学食前スペースにて写真展開催いたします。

開催時間はPM2:00〜PM10:00です。

17日(日)、18日(月)はお休みです。

そして9月20日(水)には特別講演会としてスライド&トークショーまでやらせていただくことになりました。午後6時より多摩美術大学上野毛キャンパス講堂で開催いたします。

お近くの方、お暇があればぜひぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ちなみに多摩美、僕の母校であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皆様、募金ありがとソン! (2006/8/31)

8月24日より28日までの写真展、講演会にてたくさん募金をいただきました。
そのお金でニカラグアのスラムの子どもたちの学用品や文房具を購入いたしますね。たとえば20ドルあれば1人分の制服、靴、カバンを購入することができます。来年度はたくさん購入できると思います。うれしそうに通学する子どもが増えればいいなー。

今回に募金の合計は¥21,280でした。

そして8月上旬にも¥6,000の募金がありました。

今までの募金¥82,003と35ドルと合計すると、募金総額¥109,283になります。

皆様、本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CORAZON講演やりました! (2006/8/30)

Cam7ajax

P8240426_2

8月28日、都筑区公会堂にて親子のためのスライド&トークショー開催しました。

月曜午前の開催でしたが70名近くの方々のご来場があり僕の話を真摯に聞いてくださいました。僕にとってはじめての土地での講演。不安もあったけどテンション上げてやってみれば子どもたちはノリノリ、最後まで僕の話につきあってくれました。
子どもたちにはどれだけ伝わったかは分からないけど将来、僕の話したことを思い出してくれる子が1人でもいればうれしいなー。

今回サポートをしてくれた皆様、来場された方々、来場できなかったけど遠くで応援してくれたみんな、本当にありがとうございました! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜都筑でCORAZON写真展はじまりました。 (2006/8/24)

P8240426

P8240432

本日、横浜市都筑区公会堂前のエントランスホールにてCORAZON写真展始まりました。

子どもたちの絵も展示しています。

全体的にグレーの空間なので写真も周りの無機質なグレーに押されぎみで地味な写真展なのですが、行きかう人たちは足を止めて写真や絵をじっくりと見てくれてます。

「伝える」という趣旨での写真展なのである意味ギャラリーで開催するよりも効果的であると思いました。


8月28日までだよー。横浜市営地下鉄センター南駅下車だよー。

よろしく!

セッキー、ノリオさん搬入のお手伝いありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うれしくなる絵 (2006/8/22)

Elving

エルビンの絵を見てるとなぜかうれしくなってしまう。彼の描くハゲ頭の人、僕は彼の絵が好きだ。日々、路上に出て交差点で停車中の車へ駆け寄り物乞いをする8歳のエルビンの絵。僕の宝物である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の写真 (2006/8/17)

28_de_noviembre_2005_083

‘夢’

太陽は僕らの命に輝きをあたえ

月は夢見る僕らをそっとつつみこむ

彼らの下で僕らは同じなのである

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまた写真展、講演やるソン! (2006/8/15)

1020_de_marzo_2006_197

またまた写真展あります!講演会もあります!

「CORAZON-中米ニカラグア、スラムの子供たちと過した2年間の記憶」

講演会!

横浜市都筑区公会堂
(横浜市営地下鉄センター南駅徒歩5分)


8月28日(月)午前10時30分開場、午前11時開演。午後12時30分まで

親子のためのスライド、トークショーです。子供たちたくさん来てほしいなー!大人の方もたくさん来てほしいなー!


写真展!

8月24日(木)〜8月28日(月)まで横浜市都筑区公会堂前のエントランスホールで写真展開催。ニカラグアの子供たちの絵も展示します。

開催時間:24日午後2時〜7時まで、28日午前9時〜午後2時まで、そのほかの日は午前9時〜午後7時まで



本日の写真
Los niños de Edificio Verde
‘エディフィシオベルデの子どもたち’

邪悪といわれるスラムで
邪悪といわれる瓦礫のビルがある
この場所で生まれ育った子どもたち
彼らもまた邪悪といわれるのだろうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12日のスライドショー (2006/8/13)

12_de_agosto_06_009

12_de_agosto_06_012

8月12日の午後、飛び入り即席写真展の会場である神奈川県民ホールギャラリーにてこれまた即席スライドショーを開催しました。

はじめに友人であるニカラグアのミュージシャン、Guardabarrancoの曲に合わせて10分ほど僕がニカラグアで撮った写真約100枚のスライドを流しました。その後、1枚1枚写真を映しながら自分の活動や子供たちのことなどについて約30分間お話をしました。最後に‘島唄’の宮沢和史さんがニカラグアの子供たちと交流したときの映像をお見せしました。


ここでもやっぱり言いました。「やっぱCORAZONね!」って。「CORAZONでつながっていこうよ!」って言いました。会場に来られた皆様に伝わったかなー?伝わってたらいいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しかったー! (2006/8/11)

3_oct_04_sun_juan_009

台風一過!青空!夕日!満月!鎌倉花火大会!大潮!波だよー!

4ヶ月ぶりのサーフィン。帰国初のサーフィン。今日やる事をさっさと済ませ夕方より海に入った。

帰国以来今日まで頭がはち切れそうになるほどサーフィンがしたくてたまらなかった。波が打ち寄せる海に浸かった瞬間、体の奥のほうにたまっていたヘドロのようなものが一気に吐き出された。一波乗るごとに顔が緩んでいった。今度は心がはち切れそうなほどの幸福感がこみあげてきた。水平線を眺め、西日に照らされ、ひたすら波に乗った。

楽しかったー!決して最高の波ではなかったけど楽しかったー!サーフィンに出会ってよかったーって思ってしまった。そしてこんな単純な自分に感謝。とりあえず波があればハッピーだから。

本日の写真
Playa remanso
レマンソビーチ

ニカラグアでよく行ったビーチの一つ。波は比較的穏やかでほとんど人がいない。のんびりメロウにサーフィンをやりたいときはここ。スラムの仕事で疲れたときよくこのビーチに通った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまた即席写真展、スライドショー (2006/8/8)

17_de_agosto_06_122

昨日、友人であるコロンビア人アーティストOscar Parraの作品搬入を手伝いに神奈川県民ホールギャラリーを訪れた。
「南米からの熱い風」というタイトルで日本在住のラテンアメリカ人アーティストたちによるグループ展が開催されるのだが、成り行きで僕も飛び入り即席写真展をすることになった。「リヒトは半分ラテンアメリカ人だから大丈夫!」なんて言われてOscarに背中を押されたのだ。たまたま、夜会う友人に見せるため写真の入ったファイルをそのとき持っていた。それを会場のど真ん中のテーブルに設置して名刺を1枚貼り付けておいた。
話はまたまた大きくなった。さすがラテンアメリカ人である。今週末にHector Sierraというコロンビア人アーティストの講演がこの会場で開催されるのだが、それに付随する形で僕の活動の写真と映像によるスライドショーも開催するということになった。
僕はこういうラテンのやり方が好きだ。主催者側も即OKを出してくれ、僕も1人のラテンアメリカ人アーティストとしてこの展覧会に参加してしまったのである。
またまた良い出会い、良いつながり!

「南米からの熱い風」
8月7日(月)〜13日(日)
午前9時〜午後6時まで(最終日は午後4時まで)

増山理人スライドショー
8月12日(土)午後2時〜午後3時まで

Hector Sierra講演会
8月12日(土)午後3時より


神奈川県民ホールギャラリー第2展示室
(山下公園前)
http://www.kanakengallery.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真が届いた! (2006/8/3)

Cah42tlb

今日、ニカラグアから数枚の写真が届いた。僕のいない間、週に1回マンゴーの木の下の教室を引き継いでくれているガビちゃんからだ。教室ではナイロンコードでの腕輪製作を中心にやっている。現金収入と職業訓練を兼ねたプログラムらしい。

子どもたちは僕がまだ来ないので「リオ(リヒト)はいつくるの?」とか「リオはうそつきだ!」などといつも言っているらしい。まだ僕のこと憶えていてくれてることがうれしい。
みんなちょっと待っててよね。絶対に行くから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

‘ゆず’のコンサートで (2006/7/31)

P7300256

昨日、山梨県小淵沢にある身曾岐神社の能楽殿にて‘ゆず’のコンサートがあった。そのコンサート会場で‘ゆず’の北川悠仁さんの意向で同時開催しているストリートチルドレン芸術祭・絵画展に飛び入り参加してきた。そこでは世界各国のストリートチルドレンのリハビリ施設などから集められた絵画の展示とその絵画のチャリティーカレンダー販売をしており、僕はそこで即席写真展という形で参加させてもらった。自分の写真とニカラグアの子どもたちの絵画の入ったファイル2冊だけの即席写真展。たくさんの‘ゆず’ファンの方々が見てくれた。そこでたくさん会話もできた。またここでよい出会い、よいつながりもあった。はじめての‘ゆず’コンサートもよかった。小淵沢の高原の空気も気持ちよかった。

よかった、よかった!

ストリートチルドレン芸術祭関係者の皆様、‘ゆず’さん、そして‘ゆず’ファンの皆様、どうもありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海へ行こう! (2006/7/27)

San_juan_del_sur_hide_out_011

帰国して3ヶ月以上が過ぎた。連続の写真展が終わり今週やっと休息。今日は長い間使ってなかったロングボードを修理していざ海へ!しかし、日本海はフラット続き。波がない。それでも海へ!誰もいない田舎の凪いだ海原へロングボードを浮かべひたすら沖へとパドリングした。次第に顔が緩む。太陽をこんなにがっつり浴びるなんて久しぶり。海水に浸かり細胞の一つ一つが目覚めた。そうそうこの感覚。ボードの上に仰向けになってずーと浮かんでいた。帰国以来まだ波に乗っていないのだが、こうして海原に浮かび空を見つめるだけで幸せな気分になってしまった。とってもぜいたくな時間だった。

あーニカラグアの海でサーフィンしたいぞー!!

本日の写真

Hide Out
‘隠れ家’

海をボーと見つめながらウクレレをポロロンと弾くのが気持ちいい。ウクレレの何ともやる気のない音色は僕の全身の力を奪い去り軽い眠りを誘う。サンセットまではそうやってダラダラとくつろぐのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなさん募金ありがとソン! (2006/7/25)

17_de_feb_2006_104

福井での写真展でもたくさんの募金をいただきました。本当に感謝です。このお金で少しでも多くの子どもたちが幸せな人生を送れるよう学用品の購入に使用いたします。

今回の福井での募金の合計は¥23,621 でした。

鎌倉での写真展の募金との合計は¥82,003と35ドル でした。

みなさま本当にありがとうございました。

本日の写真

‘CORAZON’
 こころ
僕はそういうCORAZONを持った人間になりたい。そしてそういうCORAZONをみんなに伝えていきたいのである。世界が今よりも少しだけハッピーになるために。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CORAZON写真展 福井終了! (2006/7/24)

22日(土)、福井市で開催した写真展を無事終了することができました。最終日はJICAと福井新聞社の主催する、ピーストークマラソンでの写真展示、ステージでの1分間のスピーチやりました。「CORAZON」のこと話しました。ここでもまたいい出会い、つながりができ自分では成功だったと確信しています。

そうそう、このピーストークマラソンに出演された方の言葉が印象的でした。

「虹の中に住む人は虹が見えない。それと同じように日本で暮らす我々もどれだけ満たされているかが見えていない」

んー、たしかにそうだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Graffiti (2006/7/20)

W

次ニカラグアに行った時またチビたちと壁画を描きたいなー。
世界中のスラムでも壁画描きたいなー。
そう思ったらワクワクしてきた。

本日の写真
 Graffiti
‘グラフィティ’

このGraffitiは壁が壊されない限りずっとこの場所に残る。きっと彼らは大人になり親になった時、「このGraffitiはオレが描いたんだ!」と自分の子どもに自慢するはずである。そして、きっとそれを見るたび自分の子どもの頃に出会った1人の日本人のことを思い出すに違いない。‘反抗’が‘希望’を生んだのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

理想の教育 (2006/7/19)

1020_de_marzo_2006_076

連日の豪雨。こんな日、ニカラグアの子どもたちは学校に行かない。雨が降ればお休み。暗黙の了解でお休み。僕はこれを理想の教育としてリスペクトしたい。

戦争屋さんも雨の日ぐらいは休もうよね。


写真紹介
La clase debajo del arbol de Mango
‘マンゴーの木の下の教室’

結局、廃墟ビルの横にある大きなマンゴーの木の下で授業をすることになった。そこは木陰になっており直射日光を防げるからである。椅子も机も屋根もない、あるのはマンゴーの木の木陰のみ。マンゴーの木の下の青空教室はそうやって始まった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天国と地獄って (2006/7/17)

2225_de_dic_05_hide_out_041

そういえば前から伝えたかったいい文章あります。

天国と地獄

ひとりの男が、天国と地獄について神様と話をしています。神様が男にいいました。

「こちらについて来るがよい。地獄を見せよう」

二人が最初に入っていった部屋には、人間たちが煮物の入った大きな鍋を囲んで座っていました。全員がひどくお腹をすかせ、生きる望みもすっかりなくしたように見えます。皆、スプーンを鍋に入れては煮物を口に運ぶのですが、スプーンの柄が腕より長くて口に届きません。その苦しみようと言ったら、それはひどいものでした。

「さあ、今度は天国を見せよう」

二人が次に入っていったのは、先ほどとまったく同じような部屋でした。煮物の入った鍋、そして柄の長いスプーンがあり、人間たちがいました。ところがこの部屋の人たちはお腹も十分に満たされ、その顔は幸せに輝いていたのです。

「どうしてなのでしょう?私にはわかりません。」とその男は言いました。

「なぜここにいる人たちはこんなに幸せで、さっきの人たちはあんなに惨めなのでしょう?条件はまったく同じだというのに!?」
 
神様はほほ笑むと、「それはとても簡単なことだ」と言いました。

「ここにいる者たちは、お互いに食べさせ合うことを学んだのだ。ただ、それだけの違いなのだよ」

アン・ランダース

こころのチキンスープ2


みなさん、助けあってますかー?

本日の写真

Sunset Session

夕日の光、地球を包み込む水、遥か東の彼方から吹き続ける風という限りなく純粋な自然に身を任せてゆくうちに理性というものが洗い流されてゆく。そんなとき、本来なら存在しないはずである人間のみが創造した自然と人間とを隔てる壁のようなものが僕の中で打ち破られるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mango (2006/7/16)

Plav_27_de_mayo_05_015

1年に1度、気の狂ったように実るマンゴーを待ちこがれ、その熟れた甘い実をおいしそうにほおばる子どもたちの姿は美しい。この美しさが将来も消えることなくずっと存在し続けてほしい。そう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展はじまりました! (2006/7/15)

2

1

今日から福井市での写真展はじまりました!会場の雰囲気は鎌倉のラ・ジュルネのときと全く違いグレー調でちょっと冷たい感じ。でも写真を22枚設置したらそれなりの迫力がでました。県の国際交流会館ということで昨日の搬入時にはたくさんの外国の方々が僕の写真を見てくださいました。そして早速つながった!
とりあえず無事にCORAZON写真展開始です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Everything's gonna be alright! (2006/7/13)

28_de_noviembre_2005_065

どんなに貧乏でも、頭が悪くても、不細工でも、どんなに今が辛くてもみんな将来に希望を持っていいんだよ。すべてのことは絶対うまくいくと考えていいんだよ。だからがんばって勉強してがんばって生きていってよ。そうすればぜったいうまくいくから。そうすればぜったい今より幸せになれるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たくさんの募金ありがとソン!

79_de_marzo_2006_009

鎌倉ラ・ジュルネでの写真展の会期中にたくさんの募金をいただきました。このお金はニカラグアのスラムの子どもたちに制服や文房具などの学用品を購入するために使用させていただきます。僕は今年またニカラグアに行きますのでそのときにこの募金の使用目的や結果などをこのブログでお知らせいたします。

今回の募金の合計は 58,382円と35USドルでした。

みなさんの温かい気持ちをニカラグアの子どもたちに伝えますね。どうもありがとうございました!


本日の写真。

La uniforme
‘制服’
最近、いつも廃墟ビルへ行くと制服につつまれてうれしそうに学校から帰ってくる小悪魔ちゃんたちをよく見かける。僕には彼らの表情が去年よりも生き生きとして少し輝きだしたように見える。彼らの中で希望という光が輝きだしたのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Alfabet アルファベット (2006/7/10)

6_de_marzo_2006_102

 Alfabet
‘アルファベット’

彼らは学習に飢えていると僕は思った

貧困と粗悪な教育環境によって
学習する機会を失っているのである

彼らは頭が悪いのではない

彼らを包み込む器が悪いのだ

彼らは学習に飢えているのだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

El tiempo pasa 時代は過ぎる (2006/7/9)

63_3

1972年に大地震で崩壊した大聖堂
1990年に建造された終戦記念の塔と平和公園
平和の時代に瓦礫のビルで生まれた少女

時代は過ぎるのであろうか
それとも時代は繰り返すのであろうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2011年2月 »